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prelim-attack-20260825

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予備戦・攻撃フェーズ版(prelim-attack-20260825)

予備戦の攻撃フェーズ(2026-08-25 09:00 JST 〜)で使う版です。 ルールブックの新版攻撃提出の詳細結果まわりの採点キットの更新、 そして攻撃フェーズの配布物(このリリースに添付)が入っています。


採点は変わりましたか

得点の計算は変わっていません。 有用性 $U$・匿名性・攻撃力のどの式にも変更はありません。 加工フェーズで出した点数は、そのままの意味で有効です。

今回変わったのは次の2つです。

  • 提出したあとに返ってくる「詳細結果」の表示(何が出るか・どこまで細かく出るか)
  • ルールブックの書きぶり(もともとそう動いていたことを、条文に書き足したもの)

このリリースで何が変わりましたか

  変わったもの 中身
ルールブック rulebook/PWS_Cup2026_ルールブック_prelim-attack-20260825.pdf 新版(22頁)。旧版も残してあります
採点キット starter/src/pwscup2026/kit/codabench/scoring_io.py 攻撃提出の詳細結果の出し方。成分ごとの集約に加えて、相手チームごとの結果を返します
採点キット starter/src/pwscup2026/scoring/attack_score.py AIA の詳細結果に、希少な患者だけに絞った的中率(p_m_rare / p_c_rare)を追加
教材 notebooks/はじめてのPWSCup.ipynb 詳細結果の $p_m$・$p_c$ から攻撃力を計算し直しても目安にしかならないことを明記
案内 README ほか4ファイル Docker タグを prelim-attack-20260825 に更新

自分のコホートも入っていますが、自分は攻撃しません(ルールブック §4)。 mia_columns.json に載っていないコホートには答える必要がありません。

提出物が改変されていないことは、自分のコホート番号の行を、提出した C.csv のハッシュと 突き合わせて確かめられます。

shasum -a 256 C.csv                 # Windows は certutil -hashfile C.csv SHA256
shasum -a 256 -c SHA256SUMS.txt     # zip を展開したフォルダで、まとめて確認

同じハッシュの一覧を大会 Web サイトと配布の通知メールにも載せています。


Docker イメージ

hajimeono/pwscup2026-kit:prelim-attack-20260825

★ タグを省略しないでください。 :latest はフェーズが進むと別のイメージを指すようになります。 タグを書いておけば、あとで同じ点数を再現できます。

# 提出 zip の形式チェック
docker run --rm -v "$PWD":/w hajimeono/pwscup2026-kit:prelim-attack-20260825 \
  validate /w/my_attack.zip --dist /w/participant_data

有用性の自己採点(U と4観点の内訳)

docker run --rm -v "$PWD":/w hajimeono/pwscup2026-kit:prelim-attack-20260825
score /w/C.csv --dist /w/participant_data


締切と提出

攻撃提出の締切は日本時間の午前9時です。提出できるのは8回まで。 リーダーボードに載せた1件だけが順位の計算に使われます(ルールブック §5.3)。 提出しただけでは載りません。載せる操作を忘れないでください。