Skip to content

v3.16.1 — 言語リファレンスへ B64 反映(docs のみ)

Latest

Choose a tag to compare

@rex0220 rex0220 released this 23 Jul 01:03
f4081ce

言語リファレンスへ B64 を反映(ドキュメントのみ)

v3.16.0 で追加した「集計関数の引数のスカラー値式対応(B64)」を、MCP の ksql_docs が返す言語リファレンスに反映しました。SQL / パーサ / エンジンの挙動は v3.16.0 から変更ありません(SemVer=patch)。

  • §4「CASE WHEN」: 集計関数の引数でも CASE を使える旨(集計内では ELSE 省略を NULL として除外・結果はスカラー値限定)。
  • §8「GROUP BY / 集計関数」: 「集計関数の引数に式を指定」節を追加。全12集計での CASE 式・|| 連結・スカラー変数対応、条件付き集計・条件付き件数・横持ちピボットの例、比較式の非対応と CASE 誘導、ネスト集約・MODE(DISTINCT) の禁止、ELSE 省略・空セル・MIN/MAX/MODE の型推論の規約。
  • §9「HAVING」: CASE 式引数の例。MODE のカテゴリ化を機能しない COALESCE から CASE イディオムへ更新。

ksql_docs を使う AI クライアントが、条件付き集計の書き方をドキュメントからも確認できるようになります(従来は ksql_validate の応答が確定シグナルでした)。

アセット

  • ksql-plugin-v3.16.1.zip — kintone プラグイン
  • ksql-mcp.js — MCP サーバー(Node)
  • ksql-mcp.mcpb — MCP バンドル(Claude Desktop)