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DialMatrix 1.0.2
Rev-O-mate(Bit Trade One)を Mac から設定するための、非公式ツールです。
1.0.2 の変更(書き込みの安全対策)
- 書き込む前に、本体の全体(2 MiB)をバックアップし、保存・読み戻し照合に成功してから書き込みます(失敗したら、消去も書き込みもしません)。
- 書き込む前の変更の確認(ドライラン)で、本体の今の内容から計算した差分を見せ、確認した内容だけを書き込みます(確認から10分以内)。
- 本体への操作が、同時にぶつからないようにしました。
- 適用できなかった編集を、適用済みにしないようにしました。
- 書き込み途中で失敗したときは、バックアップ名・完了したセクタ・失敗したセクタを表示します(自動で元には戻しません)。
入れ方
DialMatrix-1.0.2-mac-arm64.zipをダウンロードして、解凍するDialMatrix.appを、好きな場所に置く- 初めて開くときは、右クリック →「開く」(署名・公証をしていないため、ふつうに開くと警告が出ます)
- 本体を USB でつないで、「実機読込」を押す
動作環境: macOS(Apple Silicon)
できないこと
- マクロ(複数の動作をつなぐ設定)の作成・編集には、対応していません。本体にマクロが入っているボタンは「本体のマクロ」と表示され、選び直して設定すると、上書きされます。書き込む前の変更の一覧を、よく確認してください。
使う前に
- 自己責任でお使いください。バックアップは
~/Documents/DialMatrix バックアップ/に保存されます。消さないでください。 - Bit Trade One とは関係がありません。「Rev-O-mate」は Bit Trade One の商標です。
- 動作確認は、作者の Mac と Rev-O-mate 1台です(読み込み、LED の書き込み、ボタンのスクリプトの書き込みと元に戻す操作)。書き込み中に USB が抜けた場合の挙動は、確認していません。
- 開発には、AI(Claude と Gemini)の助けを借りています。動作の確認と公開の判断は、作者が行っています。
SHA-256: b5338f4752eef6a162e02fa0b101167f3b90571f148a74b4512cb2767ecf39c8