v0.1.0
初回正式リリースです。実機で新規デバイス認証、ESP32自身によるトークン更新3回、認証情報の保存と再起動後の継続利用を確認しました。
firmware.factory.bin は初回導入用で、0x0からの書き込みは設定領域も上書きします。元ファームウェアをバックアップしてから導入してください。5時間枠がAPIから提供されない場合は -- と表示します。使用量APIの将来的な互換性は保証されません。
更新試行で一度だけ応答形式エラーを観測し、その後の3回は成功しました。原因は未確定で、詳細と残る確認範囲は verification.md に記載しています。
Added
- 初回認証と保存済み更新トークンの継続利用を実機で確認し、通常利用を開始するための検証結果を更新。
- 更新処理の実行と保存成功を秘密情報なしで確認できる、配布対象外のUSB診断機能を追加。
Fixed
- CIのブラウザ試験後に一時プロファイルの削除が競合しないよう、専用プロセスグループの終了と期限付きの削除再試行を追加。