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Virtual Cable

Virtual Cableは、既存ブロック同士を仮想的に接続するMinecraft MODです。 ケーブルブロックやコネクターブロックを設置しないため、建築の景観を変えずに CC:TweakedのPeripheral接続やレッドストーン信号を延長できます。

対応環境

  • Minecraft 1.20.1
  • Minecraft Forge 47.4.10
  • Java 17
  • CC:Tweaked 1.120.2以降(任意。Peripheral Cableの利用時のみ必要)

追加アイテム

  • Peripheral Cable(virtualcable:peripheral_cable

    固定設置型のCC:Tweaked Computerと、離れたPeripheralを接続します。

  • Redstone Cable(virtualcable:redstone_cable

    離れた2つのブロック面の間で、強度0~15のレッドストーン信号を双方向に伝送します。

使い方

  1. 使用するCable Itemを手に持ちます。
  2. Sneakしながら接続元のブロック面を右クリックします。
  3. Sneakしながら接続先のブロック面を右クリックします。
  4. 接続に成功するとCable Itemを1個消費し、リンクが作成されます。

同じ2つの端点をもう一度選ぶとリンクを切断し、Cable Itemを1個回収します。 選択した面を再度クリックするか、端点選択中に空中をSneak + 右クリックすると 選択をキャンセルできます。Creative Modeではアイテムの消費と返却はありません。

対応するCable Itemを手に持っている間だけ、リンクと接続面のマーカーが表示されます。 通常時はリンクが描画されません。

制限と設定

  • 接続できるのは同じDimension内の端点だけです。
  • 最大接続距離の初期値は、どちらのCableも16ブロックです。
  • 最大接続距離はServer Configのperipheral_cable.max_distanceおよび redstone_cable.max_distanceで個別に変更できます(設定範囲: 1~1024)。
  • Virtual CableはChunkを強制ロードしません。端点のChunkがUnloadされている間は、 接続機能が一時的に停止または信号0として扱われます。

Peripheral Cable

接続する端点の一方には固定設置型のComputerまたはAdvanced Computer、もう一方には CC:TweakedがPeripheralとして認識できるブロック面を指定します。TurtleとPocket Computerは 接続対象外です。接続されたPeripheralは、CC:Tweakedの標準peripheral APIから利用できます。

CC:Tweakedが導入されていない環境でもVirtual Cableは起動でき、Redstone Cableは利用できます。

クラフトレシピ

  • Peripheral Cable: 銅インゴット + 糸 + 青色の染料(不定形レシピ)
  • Redstone Cable: 銅インゴット + 糸 + レッドストーンダスト(不定形レシピ)

開発用ビルド

Windowsではプロジェクトのルートで次を実行します。

.\gradlew.bat build

生成されたJARはbuild/libs/に出力されます。

ライセンス

このプロジェクトはMIT Licenseの下で公開されています。

  • MOD ID: virtualcable
  • Version: 1.0.0

About

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