v2.50.0
修正
- MCP 設定の
commandをsys.executable絶対パス化(Codex / Cursor adapter): 生成される.codex/config.toml/.cursor/mcp.jsonのcommandが"python"ハードコードだったため、無印pythonが存在しない環境(macOS 12.3 以降の標準 / Homebrew)・pipx / venv 隔離・GUI 起動の Codex(シェル PATH 非継承)で MCP サーバーが起動時エラーになりc3_ask_user_questionが使えなかった問題を修正しました。X 上の実利用報告「Claude Code だと動くが Codex だと起動時にエラーで読み込まれない」が起点です。
追加
c3 doctorの MCP 起動自己診断: 生成済み config からcommandを読み取り、実行可能性とimport c3の成否を検証します。失敗時はc3 update --platform <p>での再生成を案内します。
変更
platform-adapters.mdの「既知の制限」に、Codex の trust 要件(未 trust プロジェクトの.codex/config.tomlはエラーなしで無視される)・絶対パス化の理由・adapter 生成物のマシン固有性(チーム共有せず各マシンで再生成)を追記しました。
後方互換
既存の生成済み config は次回 c3 update --platform 実行まで従来のままです。再生成すると command が実行環境の絶対パスに変わります(マシン固有・意図された挙動)。破壊的変更はありません。
備考
本リリースの修正実装は、C3 のループエンジニアリング検証(自律モード・餌ファイル契約)の初の実案件として、サンドボックス内の自律ループが実装・テストしたものを人間関所でレビュー・取り込みました。
🤖 Generated with Claude Code