v1.2.0
⚠️ 挙動変化 (Behavior change)
プロセスプラグイン / scripts ステップの exit 3 は、Warn として記録され実行が継続するようになりました。
- v1.1 以前: 成否判定は「exit 0 か否か」で、exit 3 も Error 扱い (実行停止 + 後続 Blocked)
- v1.2.0 以降: exit 3 = Warn (記録して続行)。exit 6 等 (非 0・非 3) は従来どおり停止 + Blocked 伝播
- 影響対象: exit 3 を返す独自プラグイン・ステップスクリプトは「止まらなくなり」ます。従来どおり停止させたい場合は exit 6 を返してください
- RC 契約 (0=Success / 3=Warn / 6=Error) 自体は変わりません
Warn 一級ステータス (差分確認モード)
- 階層集約は Error > Warn > Success。
stfw runの終了コードは 全 Success=0 / Warn あり (Error なし)=3 / Error あり=6 で、CI から「差分あり」を検知できます stfw status(TTY で黄色表示) / HTML レポート (黄バッジ) / OTLP トレース (スパンステータス Ok +stfw.node.status=Warn属性) で Warn を確認できます- compare プラグインに
on_mismatch: error (既定) | warnを追加。warnにすると比較 NG でも最後まで実行が進み、HTML レポートがそのまま「比較 NG の鳥瞰」ビューになります (回帰テスト運用は既定のerrorのままで後方互換) - 旧バージョンの run のジャーナルとの混在も、status / report / housekeep で引き続き扱えます
Changelog
Features
- f504766 feat: promote exit 3 to first-class Warn status (exit 3 no longer stops the run)