Releases: shibayamasho/devquickkit-releases
Releases · shibayamasho/devquickkit-releases
Release list
DevQuickKit v1.2.1
DevQuickKit v1.2.1
画像圧縮の不具合修正です。
修正
- JPEG を圧縮すると元より大きくなることがある問題を修正しました。すでに圧縮済みの JPEG を高い品質設定で処理すると起きていました。あわせて、圧縮しても小さくならない場合は元のデータをそのまま出力するようにしたので、圧縮によってファイルが大きくなることはなくなりました。
- 品質スライダーが微調整できない問題を修正しました(数値によって表示がずれ、つまみの位置が動いていました)。
- 一度圧縮すると、設定を変えても再実行できない問題を修正しました。
補足
- JPEG は「品質100」が「圧縮しない」ではなく「最高品質で作り直す」ため、元より大きくなることがあります。確実に小さくしたい場合は品質を 80 以下にするか、出力形式を WebP に変更してください。
入力したデータは外部に送信しません(通信はライセンス確認のためのみ・オフライン7日猶予)。
動作環境: macOS 14.0 以降(Apple Silicon)
SHA256:
86029482ed77e1bcce534f158ac53f199a8bf37942a428596cdbb541279bcb2b
DevQuickKit v1.2.0
DevQuickKit v1.2.0
追加
- 画像圧縮(31機能目)— JPEG・PNG・WebP をこの Mac の中だけで圧縮します。オンラインの圧縮サイトと違い、画像はどこにも送信されません。
- 品質スライダーで圧縮率を調整(既定は品質100 = 画質を落とさない設定)
- PNG は品質を下げると減色して大幅に軽くなります(色数はスライダー下に表示)
- 出力形式の変換(WebP へ変換すると特に軽くなります)、長辺リサイズにも対応
- 撮影地情報(GPS)などのメタデータは処理の過程で取り除かれます
修正
- アプリ内から購入ページ・法務ページ(利用規約・プライバシー・特商法・EULA・OSSライセンス)へのリンクが開かなかった不具合を修正しました。
更新について
- v1.1.0 をお使いの方は、アプリ内の通知からそのまま更新できます。
入力したデータは外部に送信しません(通信はライセンス確認のためのみ・オフライン7日猶予)。
動作環境: macOS 14.0 以降(Apple Silicon)
SHA256:
1805d1e1a0458e05d99a630c1f734e84fc86e262bd705c9978b01e125d84626d
DevQuickKit v1.1.0
DevQuickKit v1.1.0
開発でよく使うツールを 17 → 30 機能に拡充しました。
追加した機能(13)
- YAML ⇄ JSON 変換
- CSV ⇄ JSON 変換
- URL パーサ
- 文字列エスケープ / アンエスケープ
- Hex ⇄ テキスト変換
- ランダム文字列生成
- タイムゾーン変換
- Cron 式パーサ
- データ量変換
- テキスト差分
- 文字数カウント
- 行の整列・重複除去
- 不可視文字の検出
そのほか
- 無料の3機能(JSON整形・Base64・URLエンコード)は従来どおり、期限・通信なしで使えます。
- 既存機能の安定性と使い勝手を改善しました。
入力したデータは外部に送信しません(通信はライセンス確認のためのみ・オフライン7日猶予)。
動作環境: macOS 14.0 以降(Apple Silicon)
SHA256:
8113a49ab491a0f08ecdfbe8c2d1818f8c538585b3afe322006639b32cde8298
DevQuickKit 1.0.0
DevQuickKit 1.0.0
開発の定番ツール17種を、1つの macOS アプリに。
入力したデータは Mac の外に送信しません(ライセンス確認の通信のみ・オフライン猶予7日)。
動作環境
- Apple Silicon(M1 以降)専用 / macOS 14 Sonoma 以降
- ライセンス有効化時にインターネット接続が必要(以降はオフライン7日猶予)
- Intel Mac は非対応です
インストール
DevQuickKit_1.0.0_aarch64.dmgをダウンロード- DMG を開き、DevQuickKit を「Applications」フォルダにドラッグ
- 初回起動時、「インターネットからダウンロードされました」という macOS 共通の確認が出たら「開く」を選択
(Apple の公証済みアプリなので、それ以外の警告は出ません)
収録機能(17)
無料で使えるのは JSON Format / Base64 / URL Encode の3機能。残り14機能はライセンス(買い切り)で解放されます。
基本
- JSON Format / Validate(無料)
- Base64 Encode / Decode(無料)
- URL Encode / Decode(無料)
- UUID Generate(v1 / v4)
- Hash Generator(MD5 / SHA)
- Unix Time Converter
- JWT Decoder
- 進数変換(2 / 8 / 10 / 16)
テキスト・整形
- RegExp Tester(マッチハイライト)
- Markdown Preview
- Color Converter(RGB / HEX / HSL)
- String Case Converter
日本特化
- 全角半角変換
- 和暦変換(明治〜令和 ⇄ 西暦)
- 郵便番号変換(順引き + 逆引き・約12万件を同梱)
独自UX
- スマートクリップボード履歴(内容を自動判定)
- ワンクリック多ステップ処理(変換チェインの保存・実行)
検証(SHA-256)
ダウンロードした DMG の整合性は次の値で確認できます:
f2ae9fd98d68c5b844114adb9171b75fcb58ee6332df04d66c94d3aed1792fed DevQuickKit_1.0.0_aarch64.dmg
確認コマンド: shasum -a 256 DevQuickKit_1.0.0_aarch64.dmg
ライセンス / サポート
- 価格・購入は devquickkit.com
- オープンソースライセンス表記: https://devquickkit.com/legal/acknowledgements
- お問い合わせ: support@devquickkit.com