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cooViewer 2.0b43
Pre-release
Pre-release
読書状態の保護と EPUB・画像表示の改善
- 本の切り替えや閉窓、合本の移動中に、未確定の本や古い非同期結果が読書位置・しおりを上書きする経路を修正しました。
- 画像の補間・ノイズ低減を変更したとき、変更前の条件で作った画像が一瞬表示される問題を修正しました。
- EPUB の水平スワイプを反転した際も、左右に別々の操作を設定した割り当てを維持します。
- 取り消した書庫読み込みで書庫を読取不能扱いにせず、順番待ちの間に取り消された先読み・サムネイル要求も展開前に止めます。
- 読書状態の保存を一冊分の更新にまとめ、書き込み回数を減らしました。保存経路の比較では、200回の保存の中央値が293.606msから81.803msへ短縮しています。この値はアプリ全体の速度を表しません。
- KaitoKit 0.12.1 / Washi 1.22.1 を同梱。 書庫解析の責務を整理し、EPUB の章移動失敗からの復旧、ページ番号・ページめくりの表示、無効化したページ数計測の終了を改善しています。Sparkle 2.10.0 は据え置きです。
責務・状態の所有者・寿命を整理し、設計文書も更新しました。
読書状態・表示・入力の検証記録。
動作環境: macOS 26 以降、Apple Silicon。
1.x に戻す場合 / Reverting to 1.x
2.0 は初回起動時に 1.x の設定・履歴・しおりを取り込み、旧データはその時点の内容で残します。1.x はそのまま起動できますが、2.0 で進めた読書位置や追加したしおりは 1.x には反映されません。
データを完全に消して初期状態へ戻したい場合だけ、アプリを終了してから次を実行してください。1.x のデータも消えます。
2.0 imports 1.x data once and leaves the legacy data unchanged. You can still run 1.x, but reading positions and bookmarks added in 2.0 do not carry back. Only if you want to reset everything, quit the app and run the following commands. This also erases 1.x data.
defaults delete jp.coo.cooViewer
rm -rf ~/Library/Application\ Support/jp.coo.cooViewer
rm -rf ~/Library/Caches/jp.coo.cooViewer