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Releases: shunniita/parallel-work-time

Release list

v0.2.0

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@shunniita shunniita released this 19 Aug 14:49
ddef0be

テンプレートの編集まわりを拡充しました。v0.1.0 からデータの移行は不要です。

追加した操作

既存テンプレートを複製する

一覧の**「複製」**を押すと、そのテンプレートの作業項目をそのまま持った新規登録フォームが開きます。対象種別かバリエーションのどちらかを変えて登録してください。

複製したテンプレートは元とは別のものとして扱われます。あとから元を改訂しても、複製先には反映されません。

対象種別とバリエーションを直す

編集領域に入力欄が付きました。表記の誤りを直したいときに使ってください。ほかのテンプレートと同じ組み合わせにはできません。

使わなくなったテンプレートをしまう

**「アーカイブ」を押すと、そのテンプレートは一覧と実施回の作成候補から外れます。版は上がらず、記録も残ります。「アーカイブ済み」の表から「戻す」**でいつでも復帰できます。

**「削除」**は確認のうえ、記録ごと消します。この操作は取り消せません。すでに実施回で使ったテンプレートは削除できないため、その場合はアーカイブのままにしてください。

修正

  • テンプレートを全件削除したあと起動すると、サンプルテンプレートが復活していました。投入済みかどうかを設定へ記録し、テンプレートの件数とは切り離して判定するようにしました。

更新のしかた

上書きインストールという仕組みはありません。新しいZIPを展開して、そちらの start-local.cmd から起動してください。

データはブラウザー側に残ります。 同じ配信元URL(既定は http://127.0.0.1:4173)で開く限り、これまでの記録はそのまま見えます。ポート番号を変えていた場合は、local-settings.txt に同じ番号を設定してください。

念のため、更新前に設定・バックアップ画面からJSONをエクスポートしておくことを勧めます。

使いはじめる

下の Assets から parallel-work-time.zip をダウンロードしてください。Source code (zip) は開発者向けのソース一式で、別物です。

  1. ZIPを右クリックし、**「すべて展開」**を選びます(ZIPの中から直接起動しないでください)
  2. 展開された parallel-work-time フォルダーを開きます
  3. start-local.cmd をダブルクリックします
  4. 黒い画面を閉じずに、開いたブラウザーで操作します

Python、Node.js、管理者権限のいずれも不要です。使い方はZIP直下の 取扱説明書.pdf(A4・42ページ)にあります。

ダウンロードしたZIPの確認

SHA256SUMS.txt を一緒に置いています。ZIPと同じフォルダーで実行してください。

Get-FileHash parallel-work-time.zip -Algorithm SHA256

表示された値が次と一致すれば問題ありません。

dda5c44faf5e4b69b6915ad9224154a7f901e6ba48d4514b9927bd66a7e8dee5

このZIPはタグ v0.2.0 から npm run dist で再生成でき、結果はバイト単位で同じになります。

対応環境

区分 対応範囲
OS Windows 11(Windows 10も同等に動作する想定ですが、確認していません)
ブラウザー Chrome、Edge、Firefox の各最新版
画面幅 1024px以上
必要な機能 JavaScript、IndexedDB、BroadcastChannel

macOSとLinux、WSLは試験環境を用意できないため、対応対象としません。HTMLファイルを file:// で直接開く使い方も対象外です。

保存内容は暗号化しません

IndexedDBの内容も、エクスポートするJSONも平文です。パスワードによる保護や暗号化の機能はありません。

  • 同じ端末とブラウザープロファイルを使える人は、開発者ツールから保存内容を読めます
  • エクスポートしたJSONは、そのまま読める形式のファイルです
  • 個人情報や機微な情報は入力しないでください。参加者名は識別できる範囲で最小限にすることを推奨します
  • 共有端末で使う場合は、作業後にJSONへ退避したうえで、ブラウザーのサイトデータを削除してください

バックアップ

データはブラウザーのIndexedDBに入ります。保存先は端末・ブラウザー・プロファイル・配信元URLごとに分かれるため、次の場合はデータを参照できなくなります。

  • 別のPCやブラウザーを使った
  • 配信元URL(ポート番号を含む)を変更した
  • ブラウザーのサイトデータを削除した
  • ブラウザープロファイルを初期化した

重要なデータは、設定・バックアップ画面から定期的にJSONへエクスポートしてください。インポートは全置換です。取り込む前に、現在のデータを退避できます。

既知の制限

  • テンプレート編集中の一時保存(版を上げない下書き)はまだありません
  • 複数利用者の同時編集、複数端末間の同期、サーバーAPI、認証、外部システムへの自動転記、作業者マスター、履歴閲覧画面はこの版の対象外です
  • 多重タブは検知して警告するだけで、ロックはしません。同時に操作した場合は、後から保存した内容が残ります
  • 性能目標は「案件20件、実施回100件、作業区間2,000件程度で通常操作に支障がないこと」です。これを超える規模は保証しません
  • 外部項目コードは自由入力です。= + - @ で始まる文字列を表計算ソフトのセルへ貼り付けると、数式として解釈されることがあります。転記値を使う場合は「テキストとして貼り付け」を選んでください
  • 実運用データでの検証は行っていません(架空データのみで試験しています)

本ツールは作業時間の一時的な記録と計算を補助するものです。正式な勤怠管理、給与計算、請求、法定記録、原価管理などへ使う場合は、計算結果と運用上の要件を利用者自身で確認してください。

ライセンス

MIT License

v0.1.0

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@shunniita shunniita released this 18 Aug 14:56
bde3836

複数の案件・作業項目・参加者が同時並行で動く状況で、項目ごとの工数を記録・集計するブラウザアプリケーションです。作業の開始・終了時刻、休憩時間、参加者数から工数を計算します。時刻を記録できなかった作業は、工数を直接入力できます。

データは利用しているブラウザーの中だけに保存し、外部へ送信しません。サーバーもアカウント登録も必要ありません。

使いはじめる

下の Assets から parallel-work-time.zip をダウンロードしてください。Source code (zip) は開発者向けのソース一式で、別物です。

  1. ZIPを右クリックし、**「すべて展開」**を選びます(ZIPの中から直接起動しないでください)
  2. 展開された parallel-work-time フォルダーを開きます
  3. start-local.cmd をダブルクリックします
  4. 黒い画面を閉じずに、開いたブラウザーで操作します

Python、Node.js、管理者権限のいずれも不要です。使い方はZIP直下の 取扱説明書.pdf(A4・42ページ)にあります。

既定のポート4173が使えない場合は、起動前に local-settings.txt の数字を1024〜65535の範囲で変更してください。ポートを変えると保存先URLも変わるため、変更前にJSONをエクスポートしてください。

ダウンロードしたZIPの確認

SHA256SUMS.txt を一緒に置いています。ZIPが壊れずに届いたか、別のファイルへすり替わっていないかを確かめられます。ZIPと同じフォルダーで実行してください。

Get-FileHash parallel-work-time.zip -Algorithm SHA256

表示された値が次と一致すれば問題ありません。

036187a9057b007361062d3474fa43c3a19e181cee7885d9c729b161b81c9379

このZIPはタグ v0.1.0 から npm run dist で再生成でき、結果はバイト単位で同じになります。

対応環境

区分 対応範囲
OS Windows 11(Windows 10も同等に動作する想定ですが、確認していません)
ブラウザー Chrome、Edge、Firefox の各最新版
画面幅 1024px以上
必要な機能 JavaScript、IndexedDB、BroadcastChannel

macOSとLinux、WSLは試験環境を用意できないため、対応対象としません。HTMLファイルを file:// で直接開く使い方も対象外です。

保存内容は暗号化しません

IndexedDBの内容も、エクスポートするJSONも平文です。パスワードによる保護や暗号化の機能はありません。

  • 同じ端末とブラウザープロファイルを使える人は、開発者ツールから保存内容を読めます
  • エクスポートしたJSONは、そのまま読める形式のファイルです
  • 個人情報や機微な情報は入力しないでください。参加者名は識別できる範囲で最小限にすることを推奨します
  • 共有端末で使う場合は、作業後にJSONへ退避したうえで、ブラウザーのサイトデータを削除してください

バックアップ

データはブラウザーのIndexedDBに入ります。保存先は端末・ブラウザー・プロファイル・配信元URLごとに分かれるため、次の場合はデータを参照できなくなります。

  • 別のPCやブラウザーを使った
  • 配信元URL(ポート番号を含む)を変更した
  • ブラウザーのサイトデータを削除した
  • ブラウザープロファイルを初期化した

重要なデータは、設定・バックアップ画面から定期的にJSONへエクスポートしてください。頻度は利用者が決めてください。同じ画面に最終エクスポート日時を表示します。

インポートは全置換です。取り込む前に、現在のデータを退避できます。取り込む対象は、本ツールがエクスポートしたJSONか、利用者本人が内容を把握しているJSONに限ってください。

既知の制限

  • 複数利用者の同時編集、複数端末間の同期、サーバーAPI、認証、外部システムへの自動転記、作業者マスター、履歴閲覧画面はこの版の対象外です
  • 多重タブは検知して警告するだけで、ロックはしません。同時に操作した場合は、後から保存した内容が残ります
  • 性能目標は「案件20件、実施回100件、作業区間2,000件程度で通常操作に支障がないこと」です。これを超える規模は保証しません
  • 外部項目コードは自由入力です。= + - @ で始まる文字列を表計算ソフトのセルへ貼り付けると、数式として解釈されることがあります。転記値を使う場合は「テキストとして貼り付け」を選んでください
  • 実運用データでの検証は行っていません(架空データのみで試験しています)

本ツールは作業時間の一時的な記録と計算を補助するものです。正式な勤怠管理、給与計算、請求、法定記録、原価管理などへ使う場合は、計算結果と運用上の要件を利用者自身で確認してください。

ライセンス

MIT License