Releases: suwanohiro/HTTPStatus
Releases · suwanohiro/HTTPStatus
Release list
ver1.0.5
v1.0.5 の主な変更点・追加点
- HTTPステータスコードから名称を逆引きできる静的メソッド
HTTPStatus.Name(statusCode: number): string | undefinedを追加- 例:
HTTPStatus.Name(404)→"NotFound"
- 例:
- 全てのステータスコード・名称の相互変換テストを追加し、品質を強化
- 未定義のコードや
NaNを渡した場合はundefinedを返すように対応 - READMEに
Nameメソッドの追加・使い方・更新履歴を追記 - その他、テストコードやドキュメントの細かな改善
ver1.0.4
v1.0.4 の主な変更点・追加点
- CommonJSでの利用方法を
HTTPStatus.default.OKからHTTPStatus.OKへ統一し、より直感的にアクセスできるように修正 - ESModule(import)とCommonJS(require)の両対応をより明確にし、ビルド成果物の配置やnpm scriptsを整理
dist/src/配下にESM・CJS両方のエントリポイントを配置package.jsonのexports設定を修正し、各モジュール方式で正しく参照できるように改善- Jestによる自動テスト環境を追加し、ESModule/CommonJS両方のテストをサポート
- ドキュメント(README)を最新の利用方法・構成に合わせて更新
ver1.0.0
v1.0.0
初回リリースです。
- HTTPステータスコードをマジックナンバー化せずに扱える、シンプルなクラス
HTTPStatusを提供 - TypeScript/JavaScript両対応
- 主要なHTTPステータスコードを静的プロパティとして網羅
- CommonJS/ESModulesどちらでも利用可能
- 日本語コメント付き