Releases: zuboland/honjin
Releases · zuboland/honjin
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HONJIN v0.1.29 — 素材から原稿までを1画面で
素材(体験と判断)→ 書く → 承認 → 発信 を、画面を行き来せずに進められるようにしました。
あわせて、発信の記録を取り違えないための直しを22件入れています。
使い方で変わったところ
- 素材 … 体験の原文・自分で確かめた判断・来歴・公開範囲を残します。数字のない判断も登録できます。素材を選び、読者と伝えたいことを入れて「AIで1本作る」か「自分で書き始める」。
- 書く … 素材・本文・根拠を同じ画面で見ながら直します。保存・再検査・出典の確認・承認まで1画面。1440幅で3列、1100幅で本文と根拠が上段。
- 修正理由 … 「この原稿だけ」「この媒体」「すべて」から適用範囲を選べます。変更前後を記録し、次の生成に効かせます。止めることもできます。
- 編集履歴 … 本文を戻せます。戻しても、外部への受付や過去の承認は巻き戻りません。未保存のまま画面を移るのも止めます。
- 受付履歴 … 受付済み・結果不明・取消済みを確認できます。結果不明は自動で送り直さず、接続先を自分で見て照合してから記録します。
よく使う 素材 → 書く → 自分らしさ → 受付履歴 を左メニューの上に移しました。
これまでの原液倉庫・原液棚・発信工場・文体・拡張機能・設定はそのまま残っています。
中で直したこと(主なもの)
- 本文・媒体・タイトル・原液・導線が変わったら、検査と承認が失効します
- 送信の前に台帳へ記録し、同じ原稿の二重投入・再投入を止めます
- 外部から受付IDが返らない応答を「成功」として扱いません
- 原液の公開範囲・採用・テーマを、生成/検査/承認/送信直前に確認します。非公開の扱いが曖昧な原液は保留します
- 壊れた設定を空で上書きしません(空・null・形式違いも拒否)
- 更新ファイルは公式のSHA-256とサイズを照合し、起動の直前にもう一度確認します。検証情報が無ければ止めます
- 「再現度」は文体の統計的な近さであることを画面に明示しました(本人の判断や体験が再現できたかとは別です)
正直に書いておくこと
- 本人が実際に書いた原稿を使った比較評価はまだしていません。「本人らしさが何割上がったか」は測っていません。
- お手本の選び方は語の一致による方式です。意味での検索や、時期による書き方の変化は今回の範囲に入れていません。
- 「受付済み」は接続先が受け取った状態で、実際に配信された証明ではありません。結果不明は接続先の画面で照合してください。
- 旧い下書きは新しい検査・承認を持たないため、再検査と根拠の確認が要ります。
インストール
- Windows …
HONJIN-Setup-0.1.29.exe(ZUBOLAND株式会社名義のコード署名済み) - macOS …
HONJIN-0.1.29-mac.dmg(Apple 公証済み・staple 済み)
登録不要・無料。データは今までどおり手元にだけ残ります。
HONJIN v0.1.28 — macOS版をはじめて配ります
macOS版ができました
これまで HONJIN は Windows専用でしたが、macOS版(Apple公証済み)を同時に配ります。
| OS | ファイル | 備考 |
|---|---|---|
| Windows 10 / 11(64bit) | HONJIN-Setup-0.1.28.exe |
ZUBOLAND株式会社名義でコード署名済み |
| macOS(Apple Silicon / Intel 共通) | HONJIN-0.1.28-mac.dmg |
Developer ID 署名+Apple公証+ステープル済み |
| macOS(更新用) | HONJIN-0.1.28-mac.zip |
中身は dmg と同じアプリ |
macOS版の入れ方
HONJIN-0.1.28-mac.dmg を開いて、HONJIN.app を「アプリケーション」に入れてください。
公証済みなので「開発元を確認できません」は出ません。
この版で直したこと
- 更新チェックがWindowsのインストーラ(
.exe)だけを探していたため、
そのままではmacOSで「最新版があるのに更新なし」と表示され続けるところでした。OSごとに分けました - 引き継ぎのターミナル起動が
cmd.exe直呼びで、macOSでは動きませんでした。Terminal.app に対応しました - 同梱の文体検査器を正本から焼き直しました
動作確認について
社内にMacの実機がありません。 そのぶん、機械で確かめられることは全部CIで実測しています。
- アプリの版とappIdが一致すること
- 同梱物(
main.js/ 文体検査器)が実在すること codesign --verify --deep --strictが通ること- 実際に起動して20秒間クラッシュしないこと
- dmgを開いて、中の
HONJIN.appを Gatekeeper が受け入れること
(実測 →accepted / source=Notarized Developer ID)
実機で気づいたことがあれば教えてください。
HONJIN v0.1.27
HONJIN v0.1.26
HONJIN v0.1.25
HONJIN v0.1.24
ダブル監査(Claude×Codex 3回)で16件を修正
- 設定ファイル(honjin.local.json)が壊れているとき、学習・保存が他の設定(配信キー等)を消していた → 壊れていれば止める・書き込みは原子的に
- テーマの除外一覧が読めないと「発信しない」が全解除されていた → 止める(fail closed)
- 「忘れる」「学び直す」が文体の面の指定を消していた → 残す
- 会員MCPの write_review に型の崩れた preset を渡すと落ちた/BLOCKER が降格した → 形をそろえる・降格しない
- CTA差し込み後の再検査で指定どおりの締めが🟡になった → 導線の行を除く
- 検査器が読めないと文体検査0本で🟢になった → WARN を出す
- 外のAI(Claude Code/Codex)を選ぶとお手本の原文2通・原液の本文が渡ることを面とREADMEに明記
- 「今すぐ実行」が Ollama 必須・オートモードを勝手にONにしていた → 直した
- 本人の1行1文の型を「畳みかけ」として🟡にしていた → 本人の型なら INFO
HONJIN v0.1.23
原液の方針(テーマで溜める・発信するを決める)
- 原液棚に「原液の方針」を新設。テーマ(名前・手がかり語・AIに渡す説明)ごとに 溜めない/発信しない(溜めるだけ)/発信はこのテーマだけ を選べる
- 判定は手がかり語 → 曖昧ならAI(オートモードと同じエンジン)→ 人が一覧で直せる。捨てる方向は確信があるときだけ。溜めなかった候補も消さず _対象外/ に置く
- 構成案(refinery)は除外リストを読んで対象から外す。原液棚に「テーマで対象外」フィルタ
文体の面(v0.1.22)
- 媒体ごとにタイトル・最初の一行・最後の一行・本文の決めごと
HONJIN v0.1.22
「文体」の面を新設(媒体ごとの決めごと)
- メルマガ/LINE/X/Instagram/Threads/note それぞれに、タイトル(件名)の傾向・本文の最初の一行・最後の一行・本文(中身)の傾向を1ページで見て決められる
- 左=お手本から測った値、右=あなたの指定(指定が優先。「お手本から測る/自分で決める/指定しない」)
- 指定は生成の指示に載り、形の決まったもの(最初の一行・最後の一行・タイトルの文字数・使わない語・必ず入れる語)は検査で🟡になる
- お手本フォルダに Instagram/Threads を追加
- 短い投稿(X・LINE)の検査を長さ別の基準線で判定(v0.1.21)
HONJIN v0.1.21
文体帳(会員本人の再現度)
- お手本フォルダから本人の文体を測り、書く指示・検査・毒味・文体パック(自分のClaude用)に配る
- 文体の検査器を同梱(設定パスが無い製品版でも本人比で検査が走る)
- 短い投稿(X・LINE)でも誤検知しない(長さ別の基準線・期待回数で判定)
- 再現度は合計点80点未満のときだけ🟡
- 母数が足りない項目は自動で無効になり「あと◯通/◯字」を表示
検証:本人のお手本10/10が通る・AI文は落ちる・製品モードの文体検査 0本→走る
v0.1.20 媒体×サイズ選択・CTA導線・メルマガ/LINEの完全自動配信
HONJIN(本陣)0.1.20