macOS版ができました
これまで HONJIN は Windows専用でしたが、macOS版(Apple公証済み)を同時に配ります。
| OS | ファイル | 備考 |
|---|---|---|
| Windows 10 / 11(64bit) | HONJIN-Setup-0.1.28.exe |
ZUBOLAND株式会社名義でコード署名済み |
| macOS(Apple Silicon / Intel 共通) | HONJIN-0.1.28-mac.dmg |
Developer ID 署名+Apple公証+ステープル済み |
| macOS(更新用) | HONJIN-0.1.28-mac.zip |
中身は dmg と同じアプリ |
macOS版の入れ方
HONJIN-0.1.28-mac.dmg を開いて、HONJIN.app を「アプリケーション」に入れてください。
公証済みなので「開発元を確認できません」は出ません。
この版で直したこと
- 更新チェックがWindowsのインストーラ(
.exe)だけを探していたため、
そのままではmacOSで「最新版があるのに更新なし」と表示され続けるところでした。OSごとに分けました - 引き継ぎのターミナル起動が
cmd.exe直呼びで、macOSでは動きませんでした。Terminal.app に対応しました - 同梱の文体検査器を正本から焼き直しました
動作確認について
社内にMacの実機がありません。 そのぶん、機械で確かめられることは全部CIで実測しています。
- アプリの版とappIdが一致すること
- 同梱物(
main.js/ 文体検査器)が実在すること codesign --verify --deep --strictが通ること- 実際に起動して20秒間クラッシュしないこと
- dmgを開いて、中の
HONJIN.appを Gatekeeper が受け入れること
(実測 →accepted / source=Notarized Developer ID)
実機で気づいたことがあれば教えてください。