Releases: takayukiyukii-commits/kuzira
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KUZIRA v0.9.48 — AIリサーチ「構造」が押した結果を返す(無反応に見えていた)
AIリサーチの「構造」ボタンが、押した結果を必ず返すようになりました
「構造」は AI 分析ではなく、いま見ているページの H1(水色)と CTA ボタン(緑)に枠線を付ける機能です。これまでは押しても何も表示せず、X のように H1 や「登録・購入」などの言葉が無いページでは「押したのに何も起きない」ように見えていました(ご利用の方からのご指摘で修正)。
- 押すと「H1 ◯本・CTA ◯本に枠線を付けました」とサイドバーとページ上に出ます。対象が無いページでは「H1 も CTA も見つかりませんでした」と理由を出します。もう一度押すと解除
- 枠線を付ける対象を拡張(「体験」「問い合わせ」「見積」「始める」「Contact」「Book」、
role="button"、送信ボタン、縦書きの見出し) - ボタンの説明文を「AI分析ではありません」と分かる文に
AIリサーチのエラー文に、直し方を添えました
Claude Code のログインが切れているとき(OAuth session expired)と、Codex CLI が古いとき(models cache … base_instructions)は、赤いエラー文の先頭に「【直し方】…」を出します(claude login / npm i -g @openai/codex / ⚙設定→AI接続で API キー方式へ)。
KUZIRA v0.9.47 — ⚙設定の「UNIシリーズ」を作り直した(リンクの行き先も修正)
⚙設定の「UNIシリーズ」を作り直しました。見た目と計測だけの更新で、ブラウザとしての動きは変わっていません。
設定の製品一覧が読めるようになりました
これまで、この一覧はスタイルが1行も当たっていない状態で表示されていました(8/27にウェブストアを公開ページへ移したときに落ちていました)。素のボタンが縦に8個並び、製品名とバッジが「UNIHUB公開中」と続いて読めていました。
- カードに並べ直しました。名前・状態・いくらから使えるか・ひとことの説明が一目で分かります
- 金額が公開されていない製品は、こちらで推測せず空欄のままにしています
- まとめて使う uniLinks は1枚だけ横いっぱいに置き、単体で契約した場合との差をそこに出します
「詳しく見る」の行き先を直しました
会社サイトの製品ページを経由して各製品サイトへ転送される作りだったので、最初から製品サイトを直接開くようにしました(8本とも200・リダイレクト0回を実測)。
KUZIRAから開いた自社サイトのリンクに、出どころの印を付けました
KUZIRAが開いたタブは、これまでどこから来たのかがまったく分からない状態で自社サイトに届いていました。URLの末尾に utm_source=kuzira のような印を付けます。
- 付けるのは ZUBOLANDの自社サイト(zuboland.jp / uni-core.jp)だけです。よそのサイトを開くときには何も足しません
- 個人を特定する情報は入っていません。入っているのは「KUZIRAのどの画面から開いたか」だけです
- すでに使っているアプリを開くだけのリンク(「UNIHUBを開く」など)には、そもそも付けていません
Windows版はZUBOLAND株式会社名義のコード署名付き、Mac版はApple公証済みです。
インストール時の警告については ダウンロード時・起動時の警告について をご覧ください。
更新履歴の全文 → https://kuzira.uni-core.jp/whatsnew
KUZIRA v0.9.46 — 競合ウォッチが「変わっていないのに変わった」と言うのをやめた
マーケター特化のセカンドブラウザ KUZIRA の v0.9.46 です。
競合ウォッチが「変わっていないのに変わった」と言うのをやめました
「同じ通知が毎日のように来る」という報告から、保存してある記録を19日ぶん数え直しました。
結果は相手のページが変わっていたのではなく、こちらの見比べ方が揺れていたでした。
ある競合サイトは、19回ぶん保存した本文が空白を除くと1文字も違わないのに、
8回「本文の約8%が変更されました」と通知していました。差は改行の位置だけです。
原因は3つあり、すべて直しました。
1. 本文を「行の切れ方」で見比べていた
日本語のページは改行を作り込みます。画面の描き終わり具合によって、
中身が同じでも行の割れ方が変わります(1行だったものが4行に割れる)。
改行の位置に左右されない見比べ方に入れ替えました。
2. ページを開いてから「決め打ちで4秒」で撮っていた
ナビが出ていない、遅延読み込みが終わっていない——そういう途中の絵を撮る日がありました。
これからは描画が落ち着くまで待ちます(最長20秒)。
落ち着かなかったときは、あいまいなまま比べません。
前回の記録をそのまま基準として残し、「今回は比較していません」と正直に出します。
黙って「変化なし」と言うより、分からないと言うほうが役に立つと考えました。
3. ログイン中だけ管理画面に飛ぶページを、ログアウト時の画面と混ぜて比べていた
同じURLでも、ログインしていると別のページに転送されることがあります。
これからは同じ転送先どうしでだけ見比べます。
あわせて
フォロワー数・残り席数・日付のような毎日動く数字だけの違いでは通知しません。
値段の変化はこれまでどおり別に見ているので、見落としません。
どれくらい静かになるか
これまでの記録26件を新しい判定に流し直すと、17件になりました。
減った9件は「相手は何も変えていない」ものです。
見張りが鳴る回数は減りますが、鳴ったときの中身は本物です。
Windows版はZUBOLAND株式会社名義で署名しています。Mac版はApple公証済みです。
アプリ内更新(起動時に自動でチェック)からも入ります。
KUZIRA v0.9.45 — はじめかたで、実際に魚拓を1枚撮れるようにした
マーケター特化のセカンドブラウザ KUZIRA の v0.9.45 です。
はじめかたが「読むだけ」から「1枚撮る」に変わりました
これまで最後の画面は「まずは Ctrl+D で魚拓を1枚撮ってみてください」と書いてあるだけで、
閉じると空のブラウザが残っていました。
これからは、その場でURLを入れて(または「見本で試す」を押して)魚拓を1枚撮るところまで案内します。
撮ると保存先と、そのページで使われていた計測タグ、そして次に何ができるかが表示されます。
ログインの要らない公開ページだけが対象で、ログイン状態には触りません。
Claude以外のAIでも使えることを、はっきり書きました
KUZIRAは以前から汎用のMCP(Streamable HTTP)で待ち受けていましたが、
案内がClaude専用のような書き方になっていました。3つとも並べています。
claude mcp add --scope user --transport http kuzira http://127.0.0.1:8377/mcp
codex mcp add kuzira --url http://127.0.0.1:8377/mcp
gemini mcp add -s user -t http kuzira http://127.0.0.1:8377/mcp
MCPに対応したAIであれば、宛先に http://127.0.0.1:8377/mcp を入れるだけで同じようにつながります。
いずれもこのPCの中だけの通信です。
競合ウォッチの通知が「どこに来るか」を書きました
変化を見つけると、Windows / macOS の通知とダッシュボードに必ず届きます。設定は要りません。
UNIHUB をつないでおくと、同じ通知がスマホや外出先、チームの全員にも飛びます(任意)。
そのほか
- 案内内の「使える34の操作」は誤りでした。正しくは 36 です
- 魚拓の保存に失敗したとき、理由を表示するようにしました(以前は理由を伏せていました)
ダウンロード
- Windows:
KUZIRA-Setup-0.9.45.exe(ZUBOLAND株式会社名義のコード署名済み) - Mac:
KUZIRA-0.9.45-mac.dmg(Apple公証済み) - Mac の
.zipはアプリ内自動更新用です
初回起動時の警告については https://kuzira.uni-core.jp/#smartscreen をご覧ください。
KUZIRA v0.9.42 — ストアの「KUZIRAに追加」が効かなかったのを修正
🩹 ウェブストアの「KUZIRAに追加」が効かなかったのを直しました
v0.9.41 で、KUZIRAの中でストアのページを開いても、追加ボタンがダウンロード案内に飛んでしまうことがありました。ページに渡す部品が出荷物に入っていなかったためです。直しました。
- ふつうのタブでストアのページへ移動したときも、ちゃんと追加できるようになりました
- 拡張の詳細ページからも、そのまま追加できるようにしました(これまではボタンを押すと一覧に戻るだけでした)
🗂 LPに「アカウントを切り替えずに、並べて使う」を追加
タブを右クリック →「別アカウントで開く」で、同じサイトに複数のアカウントで同時にログインできることを、製品ページで説明するようにしました(枠は人格ごとに最大5つ)。
Windows … ZUBOLAND株式会社名義のコード署名済み
Mac … Apple公証済み(dmg / zip)
Linux … この版はありません(次の版で追いつきます。v0.9.41 をお使いください)
通信先の全件開示とセキュリティの考え方 → https://kuzira.uni-core.jp/security
新しくなったこと → https://kuzira.uni-core.jp/whatsnew
KUZIRA v0.9.41 — ウェブストアを公開ページに(検索から来て、そのまま入れられる)
🛍 ウェブストアを「公開ページ」に一本化しました
ストアがふつうのWebページになりました → https://kuzira.uni-core.jp/extensions
- 検索から直接たどり着けます。 リンクを人に送れます
- KUZIRAでそのページを開くと、そこから直接インストールできます(Chromeウェブストアと同じ形)。ふつうのブラウザで開いた場合は、KUZIRAのダウンロード案内が出ます
- ストアの中身を変えるのにアプリの更新が要らなくなりました。並ぶものが増えたら、その日から見えます
- ページは白基調にしました。拡張機能と、**ZUBOLANDのプロダクト(AIから動かせる7製品)**を1枚に並べています
アプリの中にあったストア画面(kuzira://store)は無くなりました。ツールバーの🛍ボタンは、このページを開きます。
🔒 安全のために変えたこと・変えなかったこと
- このページに渡しているのは棚の読み書きだけです(当社のドメインの、ストアのページに限定)。ブラウザの操作権は渡していません
- 本体側でも、呼ばれるたびにそのページのURLを確かめてから実行します
- 入るのは当社の電子署名を確かめた拡張だけ、という決まりは変えていません
Windows … ZUBOLAND株式会社名義のコード署名済み
Mac … Apple公証済み(dmg / zip)
Linux … AppImage / deb(x86_64)
通信先の全件開示とセキュリティの考え方 → https://kuzira.uni-core.jp/security
新しくなったこと → https://kuzira.uni-core.jp/whatsnew
KUZIRA v0.9.40 — ストアの製品一覧が空だったのを修正
🩹 ストアの「ZUBOLANDのプロダクト」に製品が並ばなかったのを直しました
v0.9.39 で追加した一覧が、ページは開くのに中身が空になっていました。内部ページが読み込む一覧データと画像を配れていなかったためです。直しました。
v0.9.39 の内容(下記)はそのまま入っています。
🛍 ウェブストアに「ZUBOLANDのプロダクト」を並べました
KUZIRA を作っている会社の道具を、ストアの中から見られるようにしました。集客・配信・会員管理まで7つあり、どれも単体で使えます。
どれも AI から動かせます。 各製品が MCP サーバーを持っているので、APIキーを発行してお使いのAIにつなぐと、「来週分の予約投稿を3本つくって」「返信していないDMを一覧にして」と話しかけるだけで操作できます。
- カードごとに、その製品でAIに任せられる操作の数(UNIHUB 8/UNIPOST 8/UNISTEP 13/UNIREACH 19/UNICORE 10/UNIDESK 44)と話しかける例文を出しています
- APIキーの発行ページへ、カードから直接ひらけます
- AIに渡るのは、そのAPIキーで許可した操作だけです。キーはいつでも失効できます
🔌 アカウント接続まわりを直しました
- 繋ぎ直しても端末が増えなくなりました。 これまでは接続のたびに同じ端末が一覧に増え、見分けが付かないまま片方を消すとログアウトしてしまうことがありました
- 端末の「解除」を2段階にしました。 もう一度押すまで実行しません。自分の端末には「ログアウトする?」と出ます
- 端末の一覧に接続した日時を出しました。同じ名前の端末を見分けられます
- 接続コードの有効期限を15分に延ばし、残り時間を画面に出すようにしました
- アカウント接続の説明から、利用規約・プライバシーポリシーを開けるようにしました
Windows … ZUBOLAND株式会社名義のコード署名済み
Mac … Apple公証済み(dmg / zip)
Linux … AppImage / deb(x86_64)
通信先の全件開示とセキュリティの考え方 → https://kuzira.uni-core.jp/security
新しくなったこと → https://kuzira.uni-core.jp/whatsnew
KUZIRA v0.9.39 — ストアにZUBOLANDのプロダクト(AIから動かせます)
🛍 ウェブストアに「ZUBOLANDのプロダクト」を並べました
KUZIRA を作っている会社の道具を、ストアの中から見られるようにしました。集客・配信・会員管理まで7つあり、どれも単体で使えます。
どれも AI から動かせます。 各製品が MCP サーバーを持っているので、APIキーを発行してお使いのAIにつなぐと、「来週分の予約投稿を3本つくって」「返信していないDMを一覧にして」と話しかけるだけで操作できます。
- カードごとに、その製品でAIに任せられる操作の数(UNIHUB 8/UNIPOST 8/UNISTEP 13/UNIREACH 19/UNICORE 10/UNIDESK 44)と話しかける例文を出しています
- APIキーの発行ページへ、カードから直接ひらけます
- AIに渡るのは、そのAPIキーで許可した操作だけです。キーはいつでも失効できます
🔌 アカウント接続まわりを直しました
- 繋ぎ直しても端末が増えなくなりました。 これまでは接続のたびに同じ端末が一覧に増え、見分けが付かないまま片方を消すとログアウトしてしまうことがありました
- 端末の「解除」を2段階にしました。 もう一度押すまで実行しません。自分の端末には「ログアウトする?」と出ます
- 端末の一覧に接続した日時を出しました。同じ名前の端末を見分けられます
- 接続コードの有効期限を15分に延ばし、残り時間を画面に出すようにしました(承認ページでログインを求められることがあるため)
- アカウント接続の説明から、利用規約・プライバシーポリシーを開けるようにしました
Windows … ZUBOLAND株式会社名義のコード署名済み
Mac … Apple公証済み(dmg / zip)
Linux … AppImage / deb(x86_64)
通信先の全件開示とセキュリティの考え方 → https://kuzira.uni-core.jp/security
新しくなったこと → https://kuzira.uni-core.jp/whatsnew
KUZIRA v0.9.38 — Linux版(AppImage / deb)
Linux版を追加しました(AppImage / deb・x86_64)。
Windows版・Mac版は v0.9.37 のままで、中身は変わっていません。更新の必要はありません。
入れ方
AppImage(どのディストロでも動きます)
chmod +x KUZIRA-0.9.38-linux-x86_64.AppImage
./KUZIRA-0.9.38-linux-x86_64.AppImage
deb(Ubuntu / Debian系)
sudo apt install ./KUZIRA-0.9.38-linux-amd64.deb
日本語が □ になる場合
日本語フォントが入っていない環境です。
sudo apt install fonts-noto-cjk
deb版はこれを Recommends に入れてあるので、apt で入れれば一緒に入ります。AppImage版は手で入れてください。
Linuxでできること
- アプリ内の自動更新(AppImage版は自分自身を入れ替えて再起動、deb版はOSのインストーラに渡します)
- Chrome / Edge / Brave / Vivaldi / Chromium からのブックマークの引っ越し
- Windows版・Mac版と同じ機能
注意
Linuxには Windows や macOS のようなコード署名・公証の仕組みがありません。そのため「発行元の確認」は表示されません。入手元が kuzira.uni-core.jp またはこのリリースページであることをご確認ください。
SHA-256
0cd305ae9eff8927623c3e5d0b87902c5d8daeaa7065e9fd7fc3648a523338c3 KUZIRA-0.9.38-linux-x86_64.AppImage
cfb2321ef37fc7c55e0931376f71aae07332da9b9c4369bc40d8107673641550 KUZIRA-0.9.38-linux-amd64.deb
KUZIRA v0.9.37
🗂 タブバーをChromeと同じ使い勝手にしました
タブの囲い(枠線と背景の箱)を無くしました。 形が出るのは「いま見ているタブ」と「マウスを乗せたタブ」だけ。仕切りは細い線1本です。そのぶん同じ画面幅に多く並びます。
- タブが増えるほど自動で細くなります。 幅が足りなくなると Chrome と同じ順で ×ボタン → 題名 の順に消えていき、最後は ロゴ(favicon)だけ になります。さらに増えると細い帯として並び続けます(実測:画面幅1500pxで通常タブ32枚まで横スクロール無し)
- タブを左右にドラッグして並べ替えられるようになりました。 固定したタブも動かせます。固定の列へ入れれば固定になり、通常の列へ出せば固定が外れます(Chromeと同じ)
🤖 AIからタブの固定と並べ替えができるようになりました
エージェント用の道具に タブを固定する・タブを並べ替える を追加しました。「よく使うページを全部開いて固定しておいて」と頼めば、そのとおりの並びで用意できます。次に起動したときも、固定したタブは同じ並びで戻ります。
Windows … ZUBOLAND株式会社名義のコード署名済み
Mac … Apple公証済み(dmg / zip)
通信先の全件開示とセキュリティの考え方 → https://kuzira.uni-core.jp/security
新しくなったこと → https://kuzira.uni-core.jp/whatsnew