Releases: taman777/gti-keni-tools
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v1.7.0 GTI SYN管理ツール
v1.6.0 - Blogcard拡張 & 抜粋表示(JS挿入)機能を追加
🎉 新機能
✅ Blogcard拡張機能
SYN OWND テーマの [blogcard] ショートコードに target 属性のサポートを追加しました。
主な機能:
[blogcard url="https://example.com" target="_self"]のように指定可能target="_blank"(新しいタブで開く)/target="_self"(同じタブで開く)を自由に選択- 管理画面「GTI 賢威-SYNツール」→「Blogcard拡張」から有効化
使用例:
[blogcard url="[https://gti.jp](https://gti.jp)" target="_self"]✅ 抜粋表示(JavaScript挿入)機能
記事一覧ページで、どのレイアウトタイプでも抜粋を動的に表示する機能を追加しました。
主な機能:
JavaScriptによる動的挿入 - カード型、リスト型、サムネイル型など、すべてのレイアウトで抜粋表示を実現
文字数調整機能 - PC表示時の抜粋文字数を設定可能(デフォルト120文字、モバイルは自動的に80%)
テーマファイル変更不要 - JavaScriptで動的に挿入するため、テーマのアップデートに影響されません
管理画面「GTI 賢威-SYNツール」→「抜粋表示(JS挿入)」から有効化
動作環境:
WordPress 5.0以上
SYN OWND テーマ
JavaScript有効環境
📦 インストール方法
ZIPファイルをダウンロード
このページの「Assets」セクションから gti-keni-tools.zip をダウンロード
WordPressにアップロード
WordPress 管理画面 → プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード
ダウンロードした ZIP ファイルを選択してインストール
有効化
プラグインを有効化後、メニュー「GTI 賢威-SYNツール」から各機能を設定
🔄 アップグレード方法
既存のバージョンからアップグレードする場合:
WordPress 管理画面でプラグインを無効化
新しい ZIP ファイルをアップロード(上書き)
プラグインを再度有効化
📝 変更履歴
追加
Blogcard拡張機能(
inc/tools/blogcard-expander.php
)
抜粋表示(JS挿入)機能(
inc/tools/excerpt-injector.php
)
変更
README.md にv1.6.0の機能説明を追加
バージョン番号を 1.5.0 → 1.6.0 に更新
💡 使い方
Blogcard拡張
管理画面「GTI 賢威-SYNツール」→「Blogcard拡張」
「Blogcard拡張機能を有効にする」にチェック
設定を保存
記事内で [blogcard url="..." target="_self"] を使用
抜粋表示(JS挿入)
管理画面「GTI 賢威-SYNツール」→「抜粋表示(JS挿入)」
「抜粋の動的挿入機能を有効にする」にチェック
抜粋の文字数を設定(任意)
設定を保存
記事一覧ページで自動的に抜粋が表示されます
🐛 既知の問題
抜粋表示(JS挿入)について:
JavaScript無効環境では動作しません
一部のキャッシュプラグインと併用する場合、ページキャッシュのクリアが必要な場合があります
🙏 フィードバック
ご意見・ご要望・バグ報告は Issues までお願いします。
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GTI 賢威-SYN 管理ツール v1.5.0
v1.5.0 (2025-12-07)
🆕 新機能:賢威ボックス互換レイヤーを追加
- 賢威8が出力していた
.box_style .box_style_blueなどの装飾を、
SYN OWND 上でも “SYN風デザイン” として再現する互換レイヤーを実装。 - 既存記事の HTML 構造を変更することなく、見た目を自動で最適化。
- 青・緑・オレンジ・赤・ピンク・黄・グレーの7色に対応。
- ボックスタイトルを pill 型デザインに統一し、SYNとの親和性を向上。
- ブロックエディタ用パターンも自動登録し、新規記事でも簡単に利用可能に。
- 子テーマ
/gti-keni-tools/box-style-compat.cssに配置するだけで
デザインを自由に上書きできるよう拡張性を強化。 - Gutenberg仕様により、カスタムHTMLブロックの「プレビュー」には
CSSが反映されない点を制限事項として明記。
✔ 既存機能の改善
- CSS読込処理を最適化し、子テーマ・親テーマ・プラグインを
優先順位付きで自動判別する仕組みを導入。 - ブロックエディタ(iframe)でも確実にデザインが反映されるよう
enqueue_block_assetsに読み込み処理を統一。 - 管理画面に「賢威ボックス互換レイヤー」の ON/OFF 切替機能を追加。
📌 注意事項
- 本ツールは賢威公式のサポート対象外です。
- 賢威フォーラムには、本ツールに関する質問や不具合報告を投稿しないでください。
v1.4.0: 期間別ランキング機能を追加
✨ 新機能
期間別ランキングウィジェット
週間・月間・全期間のアクセスランキングを表示する新しいウィジェットを追加しました。
主な特徴:
📊 集計期間の選択: 週間(過去7日間)、月間(過去30日間)、全期間から選択可能
🏷️ カテゴリー絞り込み: 特定のカテゴリー、または現在表示中のカテゴリーに合わせて自動絞り込み
👁️ 0 view 除外: アクセス数が0の記事をランキングから除外するオプション
🎨 デザイン継承: SYN OWND テーマのデザイン(リスト型、カード型、サムネイル型など)をそのまま利用可能
⚙️ 管理画面でON/OFF: デフォルトは無効。「SYN期間別ランキング」メニューから有効化
🔧 拡張性: gti_period_ranking_ranges フックで任意の集計期間(例:3ヶ月、半年)を追加可能
🚀 パフォーマンス改善
SQL最適化: 集計処理をPHPループからSQL一括処理に変更し、期間が長くても負荷が増えにくい設計
自動ガベージコレクション: 最大期間を超えた古い日別データを自動削除し、データベース肥大化を防止
📝 使い方
WordPress管理画面の 「GTI 賢威-SYN 管理ツール」>「SYN期間別ランキング」 を開く
「期間別ランキング機能(PV計測・ウィジェット)を有効にする」 にチェックを入れて保存
「外観」>「ウィジェット」 で 「【GTI】期間別ランキング」 をサイドバーなどに配置
注意: 集計データ(週間・月間)は1時間ごとのCronで生成されるため、導入直後はデータが表示されない場合があります。
🔧 開発者向け: カスタム期間の追加
add_filter('gti_period_ranking_ranges', function($periods) {
// 6ヶ月(180日)を追加する例
$periods['6months'] = ['label' => '6ヶ月 (過去180日間)', 'days' => 180];
return $periods;
});警告: 期間を長く設定しすぎると、集計処理の負荷が高くなる可能性があります。
📦 変更されたファイル
gti-keni-tools.php
- バージョンを1.4.0に更新、Changelog追加
README.md - 新機能の説明とアップデート履歴を追加
inc/tools/period-ranking.php - 新規追加(期間別ランキング機能の実装)
🔗 関連リンク
README
プラグインページ
Full Changelog: v1.3.0...v1.4.0
v1.3.0
🎉 新機能
賢威ショートコード互換機能を追加
賢威テーマで使用していたショートコードを SYN テーマでもそのまま利用可能にする互換機能を実装しました。
✨ 主な機能
[keni-linkcard]→[blogcard]自動変換[cc id="123"]共通コンテンツショートコード対応- functions.php との競合を完全回避
- 管理画面で ON/OFF 切り替え可能
📦 変更内容
追加
inc/tools/keni-shortcode-compat.php- ショートコード互換機能
更新
- バージョン 1.3.0 に更新
- README.md に新機能の説明を追加
📝 詳細
参考記事: https://blog.gti.jp/post-75068/
この機能を有効にすると、functions.php に同様のコードを追加する必要がなくなります。既存のコードがある場合は削除を推奨します(削除しなくても動作します)。
Full Changelog: v1.2.0...v1.3.0
v1.2.0 - アイキャッチポリシー移行ツール追加
📦 Release Notes — v1.2.0
(2025-11-16)
🚀 新機能:アイキャッチポリシー移行ツール(賢威 → SYN)
賢威8 から SYN(SYNオウンド) へテーマ移行した際の、
アイキャッチ表示の差異を正しく反映するための一括変換ツール を追加しました。
SYN の _synx_eyecatch(1 = 非表示)が未設定の記事について、
賢威の全体設定・個別設定を読み取り、正しい値へ自動変換します。
✨ 主な変更点
✔ 一括移行ツールを新規追加
- 賢威時代のアイキャッチ表示設定
- 個別設定
keni_thumbnail_disp_post - 全体設定
keni_thumbnail_disp
を自動判定して SYN 形式へ変換
- 個別設定
✔ Dry-run(書き込みなし)対応
- 安全に「対象件数・更新数・スキップ数」を確認
- 記事ごとの変換結果一覧(ID / タイトル / 賢威設定 / 結果)を表示
✔ 実行モード(書き込みあり)
_synx_eyecatch = 1(非表示)を安全に書き込み- すでに
_synx_eyecatchが設定済みの記事は自動スキップ
🔧 変換ルール
| 賢威 全体設定 | 賢威 個別設定 | SYN _synx_eyecatch |
|---|---|---|
| 表示 | デフォルト / 表示 | 未設定(=表示) |
| 表示 | 非表示 | 1(非表示) |
| 非表示 | デフォルト / 非表示 | 1(非表示) |
| 非表示 | 表示 | 未設定(=表示) |
📊 一覧画面の表示内容(Dry-run / 実行共通)
- ID
- タイトル
- 処理内容(更新 / スキップ / Dry-run)
- 投稿日 / 更新日
- 投稿ステータス
- 賢威の個別設定(表示 / 非表示 / デフォルト)
- 賢威の全体設定(表示 / 非表示)
🛠 対象ファイル
inc/tools/eyecatch-policy-migrator.php
📁 その他の同梱機能(変更なし)
- PV統合ツール
- SYN TOC 自動挿入ツール
- GitHub 自動更新(Plugin Update Checker)
🧑💻 開発者
株式会社ジーティーアイ (GTI)
https://gti.co.jp/
GTI 賢威-SYN 管理ツール v1.1.0
変更内容
- SYN テーマ用 TOC(目次)自動挿入機能を追加
- 「賢威-SYNツール」配下に「SYN目次設定」メニューを追加
- README.md 更新、バージョン 1.1.0 にアップデート