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OfficialBlog
- 公式サイト http://www.icfpcontest.org/ コンテスト開始時、ここで問題の詳細がアナウンスされる -> F5アタック必至
- ミラー http://www.kb.ecei.tohoku.ac.jp/www.icfpcontest.org/
##スケジュール
- 6月17日(金)午前9:00開始
- 6月17日(金)午後7:00 http://live.nicovideo.jp/watch/lv50152896
- 6月20日(月)午前9:00終了
http://www.icfpcontest.org/2011/06/how-to-prepare-environment-for-testing.html
仮想マシンはこわくないよ!以下のどの方法でもOK!コンテストを楽しんでね!
- Intel VT capableなCPUつんでるマシンにVirtual BoxかVMWareを載せてDebian Squeeze for amd64を入れる
- 64-bit Intel Macがあるなら、Virtual Boxを載せてDebian Squeeze for amd64 を入れる
- もちろん、Debian Squeeze for amd64 を物理マシンに入れても可
- Debian Squeeze for i386を入れてもよい。その場合は、ia32-libsパッケージに含まれないすべての動的リンクライブラリを同梱して投稿すること。(静的リンクを行うという解も)
- すべてがダメだった場合のみ、ソースコードと自動コンパイルスクリプトをセットで投稿すること。もちろん、コンパイルが必要ないインタプリタ言語のプログラムはそのまま投稿しちゃってよい。投稿手続きの詳細はコンテスト開始後通達される。
なお、今年はチーム名などを事前登録する必要は無く、プログラムの投稿をもって参加表明にかえる方式のようだ。
http://www.icfpcontest.org/2011/06/contest-starting-in-two-weeks.html
コメントでちょっと情報がもれている。
- 参加者は仮想マシンor物理マシンでDebian Squeeze環境を整える必要がある(would need to)。
- ゲスト環境と互換性がある環境があればよい。ホストは不要。
- 参加者は投稿プログラムを置くためのwwwサーバを用意する必要がある。
- コンテスト期間中にurlとsha512sumを投稿する。
- 本体ファイルはコンテスト終了後にはじめて公開され、単一のurlからwgetによって単一のアーカイブファイルとしてダウンロードできるなら、どういう方法で公開してもよい。その条件をみたさなければダメ。
- 仮想マシン上で走るプログラムが、投稿プログラムの開発に必須、というわけではない。ただし、ジャッジは、開発に必須ではないが開発を助けるためのプログラムを、Linux, MacOSX, Win32などのメジャープラットホーム向けに公開する予定である。
- 72時間のコンテスト期間中、ほかの参加者との相互作用や比較はないの?独りぼっちは寂しいもんな?>コンテスト開始後案内
http://www.icfpcontest.org/2011/05/judges-machine-and-system-environment.html
受け付けたプログラムを、ジャッジが走らせる環境の紹介。
この説明にあわせて作った仮想マシンイメージ http://www.paraiso-lang.org/Walpurgisnacht/ elly : qbsykkhm マシンの使いかたについては同フォルダのreadme.txtを見てね!ジャッジのパッケージリストと同期させるスクリプト入りです。あと京大内でセットアップしたのでデフォルトでは京大のプロキシが設定されているです…
マシン仕様
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受け付けたプログラムは仮想マシン上で走らせる。
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ホストはamd64版Debian 5.0(lenny)、Intel Xeon E5530 2.4 GHz CPU、メモリ24GB
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ゲストマシンはシングルコアKVM/QEMU、メインメモリ1GB、スワップ2GB、仮想ディスク30GB
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投稿したプログラムは一般ユーザ権限(非特権ユーザ)で実行。ディスク使用量の上限1GBが課される
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スタック上限8MB、データセグメント上限512MB。
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仮想空間(アドレス空間)はいくら消費しても良いが、プログラムの全プロセスの実メモリ使用量(topコマンドのRESで見える)の合計が512MBを超えると失格。
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CPU使用量にも制限あり。コンテスト開始後通達される。
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実行時にネットワーク接続は使えない(No network connection will be available for the submitted programs at runtime)。
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コンテスト終了まで、standard Debian squeezeパッケージのインストール要求を受け付ける。
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現在インストールされているパッケージの一覧は http://www.kb.ecei.tohoku.ac.jp/~sumii/tmp/apt-list.txt
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プログラムの実行にあたってstandardパッケージに存在しない何かが必要な場合、プログラムに同梱して投稿すること。投稿されたプログラムはユーザーのhomeディレクトリに置かれる。投稿プロセスの詳細はコンテスト開始後通達。
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とにかくジャッジとしては、投稿されたプログラムが実行できるよう全力を尽くす。
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プログラムのソースコードも提出必須。ジャッジがコンパイルしてくれるわけではないが、とくに勝者のコードはジャッジが注意深く観察する。
http://www.icfpcontest.org/2011/05/contest-announcement.html
おおむねいつも通り。 チーム人数制限は無し。 今年はlightning賞は無い。