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Releases: techmech-keeb/orbit-remapper

Orbit Remapper v0.1.0

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@github-actions github-actions released this 02 Oct 01:19
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最初の公開版です。初代 M5Dial で、Bluetooth LE のキーボードやマウスを 2 台まで受け取り、本家 HID Remapper のコア(無改造)でリマップして USB で PC に出します。

追加

  • Bluetooth LE の HID 機器を同時に 2 台、7.5 ms の間隔で受け取る。
  • 本家 HID Remapper のコアでリマップする。設定は本家の Web 設定ツールで行える。
  • 機器の台帳。機器ごとに 1〜15 の固定のポート番号を付ける。1 台ずつの削除、上限 15 台、アドレスが変わった機器の番号の引き継ぎ。
  • 登録済みの機器が新しい鍵でつなぎ直そうとしたときは、本体で許可するまでつながない。
  • 画面:状態の色のリング、機器のカード、ダイヤルで操作するメニュー(ペアリング、削除、画面の回転、画面を消すまでの時間)。
  • 書き込みモードに入る方法:ダイヤルの中央を押したまま起動する、ログの COM ポートを 1200 bps で開いて閉じる。
  • USB の bcdDevice に版の番号を入れる(0.1.0 → 0x0010)。

既知の制約

  • 動作を確かめたのは、作者の手元の機器(IST Trackball、Mistel MD600 など)だけです。
  • BIOS の画面で使えるか、PC をスリープから起こせるか(リモートウェイクアップ)は確かめていません。
  • 機器ごとのレイヤー、機器が切れたときの押下の解除、キーボードの LED の送り返しは、まだありません。
  • 本家の設定ツールで機器ごとの設定に選べるポートは 1〜8 です。

書き込み

Orbit_Remapper_firmware_v0.1.0_M5Dial.bin を、アドレス 0x0 に書き込みます。手順は はじめに にあります。ペアリングの情報と設定は消えません。

添付

  • .bin:初代 M5Dial に書き込むファームウェア(起動プログラム・パーティション表・アプリ入り)
  • .spdx:使っている部品の一覧(SBOM。esp-idf-sbom で作成)
  • _THIRD_PARTY_NOTICES.txt:ファームウェアに入っている第三者のソフトウェアのライセンスと著作権の表示
  • _BUILD-INFO.json:どのコミットから、どの実行で作ったかの記録(来歴)
  • SHA256SUMS.txt:上の 4 つの SHA-256

出どころ