Releases
v2.60.0
Compare
Sorry, something went wrong.
No results found
新機能
OpenAI TTS / ElevenLabsのPCMストリーミング再生をVRM向けに追加し、音声の全量受信前に再生を開始できるようにしました。
会話処理の各段階を計測するレイテンシイベントと、P50 / P95の集計機能を追加しました。
GSVI TTSをサーバーAPI経由の呼び出しへ統一しました。
改善
VOICEVOX、AivisSpeech、Google TTS、Aivis Cloud、OpenAI TTSの初回発話を短い読点単位で確定し、音声再生開始までの待ち時間を短縮しました。
Realtime API / Audio APIモードのPCM蓄積閾値を約2.1秒分から約500ms分へ短縮しました。
OpenAI推論モデルのreasoning effort選択肢を現行仕様に合わせ、保存済み設定とAPI送信値を利用可能な値へ補正するようにしました。
Live2D / PNGTuberでは従来の一括音声再生を維持しつつ、初回発話の短縮分割を適用しました。
LM Studio / OllamaとローカルTTSのURL検証を共通アクセスポリシーに統合しました。
バグ修正
デフォルトのアクセス設定で、同一マシン上のAivisSpeech話者更新、AivisSpeech、Style-Bert-VITS2、GSVI TTS、LM Studio、Ollamaが403になる問題を修正しました。
音声ストリームの切断・エラー・再生完了時に、キューや上流リクエストが残るケースを修正しました。
カスタムOpenAIモデルでストリーミング設定がAPIルートまで伝播しないケースを修正しました。
テスト
音声ストリーミング、発話分割、リップシンク、再生キュー、各APIルート、推論設定の正規化、URL制御、会話レイテンシのテストを追加・拡充しました。
GitHub Actionsのlint、テスト、E2E、本番E2E、デプロイがすべて成功しました。
ブラウザからデフォルト設定のOllamaへ接続し、応答を取得できることを確認しました。
ドキュメント・翻訳
ストリーミング処理、設定マイグレーション、ローカルAPIのアクセス条件に関する設計書を更新しました。
You can’t perform that action at this time.