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v2.67.0
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新機能
外部アプリからPresentation Manifestを登録・有効化し、状態取得、再生制御、SSEイベント連携を行える汎用Presentation APIを追加しました。
外部Presentationのテーマ切り替え、サムネイル表示、スライド操作、永続保存、応答コールバック、音声再生状態の連携に対応しました。
会話ログの表示方法を「回答欄」「会話ログ」「非表示」から選択し、入力フォームの表示状態とともに設定・環境変数から制御できるようにしました。
改善
外部Markdownをproducer固有の形式へ変換せず描画し、許可済みテーマCSSのみを適用する責務分離へ変更しました。
実際の音声再生チャンクに同期した発話イベントと、ホスト主導のスライド制御・最終スライド保持に対応しました。
会話ログと入力フォームの表示状態を永続化し、Presentation回答表示も同じ設定へ追従するようにしました。
バグ修正
外部応答コールバックのリダイレクトと送信先検証を強化し、許可されていない送信先への転送を拒否するようにしました。
制限モードでの外部Presentation描画を拒否し、割り当て取得失敗時の状態同期とクライアント識別子の安全性を改善しました。
小数点や桁区切りを含む数値が発話途中で誤って分割される問題を修正しました。
テスト
Presentation API、状態管理、Markdown変換、UI、音声同期、会話UI表示設定をカバーするテストを追加・更新しました。
Presentation/API/UI関連20スイート・217テスト、会話UI表示設定3スイート・14テスト、翻訳関連3スイート・12テストの成功を確認しました。
レビュー修正後、Node.js 24で集中7スイート・60テスト、npm run lint、npm run build の成功を確認しました。
ドキュメント・翻訳
外部Presentation APIの仕様書と環境変数の説明を追加しました。
日本語ロケールを基準に15言語へ不足していた35キーとスライド操作の2キーを翻訳し、全16言語を889キーへ統一しました。
その他
アプリ表示バージョンを 2.67.0 に更新しました。
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