現象
iPad(本文 17pt)で、コンテナのマウスに入れた「もし」ブロックのヘッダが折り返します。
- 「もし」が 「も」/「し」の 2 行になる
- 条件チップ(
🌟 > 6)も 2 行に潰れて縦長の楕円になる
- さらに 1 段深い位置(例: ていぎ > もし > はこにかける)では
はこにかける などの行も 2 行になる
macOS(本文 13pt)では同じ列幅でも折り返しません。文字サイズの差ぶんだけ iPad が先に溢れます。
#14 とは独立(再現を取りました)
define を一切使わない repeat だけの schema 2 ドキュメント(repeat 4 { はこにかける 🌟 0.6, もし 🌟 > 6 なら { まえへ 50 } })でも同じように折り返します。つまり #21 で扱った幅の問題が iOS の本文サイズで再発しているもので、#14 が持ち込んだものではありません。
ただし #14 の再帰は「ていぎブロックの中に もし」が事実上の定石なので、この折り返しに当たる頻度は上がります。
やること
RootView(App/Views/ContentView.swift:59)のワークスペース列を広げる:
// 現在
.navigationSplitViewColumnWidth(min: 300, ideal: 360, max: 440)
// 変更後
.navigationSplitViewColumnWidth(min: 360, ideal: 400, max: 440)
受け入れ条件
補足
数字は #23 で決めたものなので、上げるなら「なぜ 360/400 なのか」を残したい。今回の実測は「iPad の本文サイズで、1 段ネストした もし ヘッダ(アイコン + もし + 条件チップ + なら + 分岐ボタン + ここへついた + けす)が入りきる幅」が根拠です。
Dynamic Type をさらに上げれば結局どこかで折り返すので、これは「既定サイズで破綻しない」ための調整であって、あらゆるサイズで折り返しを消すものではありません。
現象
iPad(本文 17pt)で、コンテナのマウスに入れた「もし」ブロックのヘッダが折り返します。
🌟 > 6)も 2 行に潰れて縦長の楕円になるはこにかけるなどの行も 2 行になるmacOS(本文 13pt)では同じ列幅でも折り返しません。文字サイズの差ぶんだけ iPad が先に溢れます。
#14 とは独立(再現を取りました)
defineを一切使わない repeat だけの schema 2 ドキュメント(repeat 4 { はこにかける 🌟 0.6, もし 🌟 > 6 なら { まえへ 50 } })でも同じように折り返します。つまり #21 で扱った幅の問題が iOS の本文サイズで再発しているもので、#14 が持ち込んだものではありません。ただし #14 の再帰は「ていぎブロックの中に もし」が事実上の定石なので、この折り返しに当たる頻度は上がります。
やること
RootView(App/Views/ContentView.swift:59)のワークスペース列を広げる:受け入れ条件
NavigationSplitViewの畳み方が変わらないこと(iPhone(compact)をサポート対象から外す #29 の「compact は設計対象外、畳むのは SwiftUI の仕事」を壊さない)補足
数字は #23 で決めたものなので、上げるなら「なぜ 360/400 なのか」を残したい。今回の実測は「iPad の本文サイズで、1 段ネストした もし ヘッダ(アイコン + もし + 条件チップ + なら + 分岐ボタン + ここへついた + けす)が入りきる幅」が根拠です。
Dynamic Type をさらに上げれば結局どこかで折り返すので、これは「既定サイズで破綻しない」ための調整であって、あらゆるサイズで折り返しを消すものではありません。