背景
現状 invoices.create は Invoice を作成 → 明細を追加 → finalizeInvoice で確定し、支払い URL(payment_url。中身は Stripe の hosted_invoice_url)を返すが、顧客への請求書メール送信を行う sendInvoice を呼んでいない。collection_method: 'send_invoice' と auto_advance: false の組み合わせでは、finalizeInvoice による確定だけでは顧客に請求書メールは届かず、sendInvoice の明示的な呼び出しが必要になる(Stripe の挙動)。
決めること
会員フロー(#18)では、大学メールアドレスへの請求書到着が本人確認(メールアドレスの所有確認)や支払い導線になり得る。以下のどちらにするかを #18 のフロー確定と併せて決める。
- (a)
finalizeInvoice の後に sendInvoice を呼び、顧客へメール送信する
- (b) メールは送らず、フロントが
payment_url を扱う
注意(認可前提)
無認証のまま任意宛先へ請求書メールを送れると、送信者評価を悪用した嫌がらせ・フィッシングの経路になる。メール送信を採る場合は #15 の認可(customer をセッションからサーバー導出)を前提にする。
背景
現状
invoices.createは Invoice を作成 → 明細を追加 →finalizeInvoiceで確定し、支払い URL(payment_url。中身は Stripe のhosted_invoice_url)を返すが、顧客への請求書メール送信を行うsendInvoiceを呼んでいない。collection_method: 'send_invoice'とauto_advance: falseの組み合わせでは、finalizeInvoiceによる確定だけでは顧客に請求書メールは届かず、sendInvoiceの明示的な呼び出しが必要になる(Stripe の挙動)。決めること
会員フロー(#18)では、大学メールアドレスへの請求書到着が本人確認(メールアドレスの所有確認)や支払い導線になり得る。以下のどちらにするかを #18 のフロー確定と併せて決める。
finalizeInvoiceの後にsendInvoiceを呼び、顧客へメール送信するpayment_urlを扱う注意(認可前提)
無認証のまま任意宛先へ請求書メールを送れると、送信者評価を悪用した嫌がらせ・フィッシングの経路になる。メール送信を採る場合は #15 の認可(customer をセッションからサーバー導出)を前提にする。