camera.pyは
pythonでOpenCVを使って外部映像入力を扱うときのサンプルコード
Webカメラを繋ぐと動くと思います
カメラデバイスIDは通常は0を設定して下さい
1以上は複数のカメラデバイスが繋がってる場合に必要なデバイスIDを指定します
処理の仕組みはソースの中にコメントをなるべくわかりやすく書いてみました
基本中の基本ですが参考まで
camera2.pyはcamera.pyを応用して、動画ファイルを扱うときのサンプルコード
ffmpegのインストールが必要ですが、ffmpegで再生できるファイルはどれも大丈夫なはずです
適当な動画ファイルをsample.mp4にリネームして同じ階層に置くと読み込めます
こちらはウェイト処理が必要になるため内部に処理を加えています
ソース中にコメントを入れています
ここまでの応用で、実際にカメラ映像からOCRするようなソースを書いてみました。camera-ocr.pyです。
文字認識にはtesseract ocrが必要なので、予めPCにインストールしパスを通して下さい。
※パスが通っていないと、起動時にOCRツールが無いと怒られます
カメラに何か書いてある文字を近づけると、なんとなく読み取ってコンソールにテキストが出力されますが、精度が良くないです
あくまでやり方の参考ということで