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Phase 9.1.0 (Core 4.1.0)
無名関数 lambda の追加と、正規表現エンジン uka_regexp の更新。
- KIS に
lambdaを追加。無名の関数を定義して、その名前 (System.Lambda.<n>) を返す。返った名前は$(${f} 引数)のようにコマンド名として呼び出せるほか、別の関数に渡して使える。クロージャではなく、定義した場所の@で始まるローカルエントリは引き継がない。不要になったらrmfuncで消す - uka_regexp の更新: パターンの先頭に
(*UCP)を書くと\d\w\s\bと POSIX クラスが Unicode で判定される (既定は従来どおり ASCII のみ)。Windows ではパターン中のサロゲートペアを 1 文字として扱う。破滅的なバックトラックの対策など - 実装されないまま残っていた
expr/testの記述をマニュアルから削除
バイナリは 32bit の msvcrt 版 (MinGW g++ 8.1.0) でビルドしています。詳細は同梱の readme.1st (README.md) と document/kis_reference.html を参照。
🌹 Polished by Claudia