v2.0.0
重要な変更
- 対応環境をPHP 8.3以上、WordPress 6.8以上に引き上げました。 PHP 8.x の型システムを全面的に採用し、コードの信頼性を向上させています。
v1.xからのアップデート手順
メジャーバージョンアップのため、自動更新は提供されません。以下の手順で手動アップデートしてください。
- Releases から v2.0.0 の ZIP ファイルをダウンロード
- WordPress管理画面 → プラグイン → Screw を無効化(推奨)
無効化後に「削除」ボタンは押さないでください。削除すると設定データが消去されます。 - WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード → ダウンロードした ZIP ファイルを選択
- 「このプラグインは既にインストールされています」と表示されたら「アップロードしたもので現在のものを置き換える」を選択
- プラグインを有効化
設定はそのまま引き継がれます。再設定は不要です。
機能追加
- スピナーアニメーション: 新しいアニメーションタイプとして、回転リングによるスピナーを追加しました。色のカスタマイズが可能です。
- 長時間ローダーテキスト: ローダーが5秒以上表示された場合に、カスタマイズ可能なテキストメッセージを表示する機能を追加しました。テキスト内容・色の変更に対応しています。
改善
- UIをWordPress 7.0ベースに変更: ボタンや入力などのUIをWordPress 7.0ベースに変更しました。
- 管理画面UIフレームワークの分離: 共通UIコンポーネントを独立したCSSファイルに分離しました。
- CarryPod実行中の操作無効化: CarryPodの静的化実行中はScrewの設定変更操作を自動的に無効化するようになりました。
- 管理メニューアイコンをオリジナルに変更: Screw専用のSVGアイコンに変更しました。
- prefers-reduced-motion対応: OS側でアニメーション軽減を設定している場合、UIアニメーションを無効化するようになりました。
- ツールチップのテキストを簡潔化: 設定画面の説明文を簡潔に書き直しました。
- ローダーの軽量化: 内部ロジックを簡素化し、JavaScriptのファイルサイズを削減しました。
削除
- 「初回のみ表示」オプションを廃止: 表示頻度の設定を削除し、ローダーは毎回表示されるようになりました。
注意事項
- CarryPodで静的化している場合、本バージョンを利用するには CarryPod v3.0.0 以降が必要です。