viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は README_ja.md を参照してください。
※ windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。
viMarkdown 0.3.035 dev リリースノート
【新機能・機能改善】
- ファイル比較機能の追加
- 「Tool」メニューにアイコン付きの「Diff with file...」項目を新たに追加しました。
- 高精度なカーソル位置同期
- Diff表示中における、比較元・比較先文書間のカーソル同期機能を追加しました。行単位・文字単位での同期に加え、挿入・削除された単語の幅に合わせた位置補正や、ダミー行を考慮した処理に対応しています。
- マークダウン文書以外では不要なカーソル同期の呼び出しを行わないよう、動作を最適化しました。
【不具合修正】
- 単語判定の修正
- 単語単位のDiff処理において、ひらがな・カタカナ・漢字列が適切に一つの単語として認識されない問題を修正しました。
- 編集状態(モディファイフラグ)の誤作動防止
- Diff表示の開始時、解除時、およびダミー行の挿入に伴い、意図せず文書の編集フラグ(モディファイフラグ)がONになってしまう複数の不具合を修正しました。
- メニューUIの同期修正
- 「Diff with file...」の実行時に、Diffメニューのチェック状態が連動して更新されない問題を修正しました。
【内部改善】
- ダミー行処理の安定化とリファクタリング
- ダミー行の一括削除・挿入の効率化のため、編集ブロックの制御(
BeginEditBlock/EndEditBlock)を適用しました。 - カーソル同期に関するコード(
syncDiffViewCursorFromEditor)をリファクタリングし、より簡素でメンテナンスしやすい構造に改善しました。
- ダミー行の一括削除・挿入の効率化のため、編集ブロックの制御(