viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は README_ja.md を参照してください。
※ windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。
viMarkdown v0.3.037 リリースノート
新機能・機能改善
- 独自の Undo/Redo(元に戻す/やり直し)システムの導入
- 編集操作(文字の挿入・削除、および
u/Uコマンド)に対応した独自の Undo マネージャーを新規に導入しました。 - 文書の編集状態や切り替え時に合わせて、メニューおよびツールバーの Undo アクションが適切に有効・無効化されるよう制御を改善しました。
- 編集操作(文字の挿入・削除、および
- テキスト削除処理の最適化
- 文字削除用の共通処理を整理・実装し、BackSpace キーなどによる削除挙動の一貫性を向上させました。
不具合修正
- マークダウン表示
- マークダウン書式が正しく強調表示(ハイライト)されない不具合を修正しました。
- Diff(差分)表示中の挙動改善
- エディタと Diff 画面間でのカーソル同期処理が、意図せず重複して呼び出される不具合を修正しました。
- 差分の挿入ブロック内において、カーソル下移動を行った際に誤って右移動してしまう問題を修正しました。
u/Uコマンドで編集を戻した際、Diff 表示が自動で更新(再比較)されない不具合を修正しました。
- カーソル移動
kコマンド(上移動)実行時に、非空行の改行位置へ不適切に移動できてしまう問題を修正しました。
内部クリーンアップ
- デバッグ用ログ出力(
qDebug())の整理や未使用コードの整理を行い、全体の動作とビルド環境をクリーンアップしました。