viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は README_ja.md を参照してください。
※ windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。
viMarkdown v0.3.039 リリースノート
機能追加・改善
- diffモードのトグル機能を追加
- 引数なしの
:diffコマンドを実行することで、diffモードの有効・無効を簡単に切り替えられる(トグル)ようになりました。
- 引数なしの
- タブの右クリックメニューを拡張
- タブを右クリックした際、表示されているファイルの「タイトル名をクリップボードにコピー」するメニューを追加しました。
- Viコマンド
<num>$に対応- 複数行下の行末へ一気に移動する
<num>$コマンドをサポートし、関連するテストケースを追加しました。
- 複数行下の行末へ一気に移動する
不具合修正
■ エディタ・カーソル移動関連
- カーソルの水平位置(Preferred X)の保持ロジックを刷新
- 短い行を跨いで上下移動(
j/k)した際に、本来のX座標(行頭からの距離)が消失し、移動先のカラム位置がズレてしまう不具合を修正しました。 - これに伴い、カーソルの水平位置保存・取得関数を追加してエディタとプレビューに配置し、呼び出しタイミングを最適化しました。
- 短い行を跨いで上下移動(
■ Diffモード関連
- diffモード有効化・解除時の不要な空行挿入を修正
- ファイル比較時および比較解除時に、ドキュメントの先頭に多数の不要な空行(ダミー行)が挿入されて表示が崩れる問題を修正しました。
- diff時の行数のズレを解消
- 比較対象の末尾にダミー行が正しく挿入されず、左右でテキストの行数が合わなくなっていた不具合を修正しました。
■ Viコマンド関連
<num>Cおよび<num>Dコマンドの回数指定に対応- 変更(
C)および削除(D)コマンドにおいて、カウント数(<num>)の指定が正常に機能していなかった不具合を修正しました。
- 変更(
C<Esc>実行後のアンドゥ(Undo)を修正Cコマンドで変更した後にEscでノーマルモードに戻った際、アンドゥが効かなくなる不具合を修正しました。
- 回数指定付き変更時のテキスト重複を修正
2Cxyz<Esc>などのコマンドを実行した際に、挿入したテキスト(xyz)が誤って2回重複して挿入されてしまう挙動を修正しました。