viMarkdown の概要、主な特徴、操作方法、ロードマップ、ビルド方法等を知りたい方は README_ja.md を参照してください。
※ windows版: ビルドや環境構築は不要です! 本ページ下部の Assets からZIPをダウンロードして解凍するだけで、すぐに起動できます。
viMarkdown v0.3.040 dev リリースノート
【機能追加・改善】
- SVG補完ダイアログの操作性向上
- 補完候補をマウスでシングルクリックして「選択」、ダブルクリックして「確定」できるよう操作方法を改善しました。
- カーソル挙動および編集操作の改善
$コマンドやマウスクリック時の優先X座標設定を最適化し、カーソルの位置保持がより自然になるよう調整しました。- diff表示中、行頭での
hキー入力による予期しない折り畳み・展開処理を制限しました。
- 言語・ドキュメント・設定の改善
- 言語設定とカラー設定のショートカットキーの競合を解消しました。
- 英語モード時に F1 キー押下で英語版ヘルプ(
help.md)が正しく開くよう修正し、あわせてREADMEの画像を英語版に最適化しました。
【不具合修正】
- Undo / Redo(元に戻す / やり直す)処理の大幅な修正
- 各種Vi操作(
r<char>、A、o/Oによる行挿入、ddによる行削除)の実行後に、Undoが正常に動作しない、または一括で戻らない不具合を修正しました。 - 回数指定での文字挿入(
3A<char>など)を行った後、Undo時に全ての文字が一括して消去されるよう挙動を修正しました。 - 文字列選択状態での文字入力後のUndo不具合、および一部の置換アクション(Redo時)の処理漏れを修正しました。
- 各種Vi操作(
- 安定性の向上・内部整理
- Viモードのテスト実行時にアプリがクラッシュする問題を修正しました。
- 不要となった内部ステータス変数(
ViStatus.m_joinEditBlock、m_editBlockOpen)を整理・削除しました。