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@worgue-magic-pocket-llmops worgue-magic-pocket-llmops released this 27 Aug 06:33
· 12 commits to dev since this release

Changed

  • 破壊的: django-storages を必須依存から [django] extra へ移しました。
    django-storagesdjango を必須依存に持つため、extra 無しの
    magic-pocket を入れるだけで Django 一式が入ってしまい、SQS worker 等の
    非 Django container の image を細くできませんでした。
    magic-pocket[django] を使っている Django プロジェクトは無影響です。
    extra 無しで S3 storage を使っていた場合は magic-pocket[django]
    切り替えてください
  • build context の other-read チェックの警告を強化しました (deploy は通るのに
    Lambda が INIT で必ず死ぬ状態に気付きにくかったため)。警告にファイル名に加えて
    mode (600 等) を出し、build ログに埋もれないよう deploy の最後にも再掲します。
    さらに management Lambda の INIT 失敗エラーには、build 時に検出済みのファイルが
    あればそれを列挙して原因の切り分けを短縮します

Fixed

  • SSO 失効や未認証の状態で CLI を実行すると botocore の traceback (約 100 行)
    がそのまま流れていたのを、原因 1 行 + 認証手順の案内 + 非ゼロ exit に
    変換しました。pocket deploy の事前チェックだけでなく全サブコマンドが対象です
    (pocket resource dsql endpoint 等)。あわせて botocore.tokens が出す
    SSO token refresh attempt failed の WARNING traceback も抑制しています

Added

  • get_databases() が DATABASE_URL のクエリパラメータ (?ATOMIC_REQUESTS=True
    等) を検出したとき、パラメータ名を挙げて警告するようにしました。
    django-environ の env.db() と違い解釈されないため、黙って捨てると
    「URL に書いてあるのに効いていない」形で顕在化していました。
    docs にも解釈されないことを明記しています
  • pocket django deploy / pocket django promote--skip-migrate を追加しました。
    migrate を確認ごと省きます。migrate は Lambda 経由で実際に DB へ接続するため
    DB が停止・制限中だと失敗しますが、-y は「聞かれたことに全部 yes」の意味なので
    非対話実行では migrate を外す手段がありませんでした
    (pocket deploy へ切替えると collectstatic も行われなくなる)