v0.13.0
作業ツリー(git worktree)画面を、git worktree を使ったことがない人でも使えるようにしました。
追加
- 作業ツリーが 1 本も無いとき、何の画面なのかを説明するカードを出します
- 各行にフォルダの場所を出します。どこに保存されているかがひと目で分かります
- 行ごとの「…」メニューに操作をまとめました。フォルダを開く / パスをコピー / 別タブで見る / サーバを止める / アドレスをコピー / マージのコマンドをコピー / 削除
- 最終更新を、変更中のファイルの更新時刻から出します。コミットせずに置いた作業ツリーでも、最後に触った日が分かります
- 「別タブで見る」で起こしたサーバを、画面から止められるようになりました
- 作業ツリーを作るダイアログに、作られるパスが入力に連動して出ます
変更
- 削除ダイアログが、フォルダごとディスクから消えること・元に戻せないこと・コミットしていない変更を失うことを伝えます
- 位置関係とマージ可否の文言を、行の中だけで読めるようにしました(
2 進んでいる→main より 2 コミット進んでいます) - バッジを平易にしました(
detached→ブランチなしなど) - ヘッダメニューの「作業ツリー」を「履歴」の隣に移しました
修正
- 下パネルを「画面内」にしたとき、作業ツリー画面で差分がスクロールできなかったのを直しました
- 同じ原因で、データストア画面とワークログ画面の本文が途中で切れていたのを直しました
- フォルダが既に無い登録を消すとき、ロックされていると何も消えないのに成功として扱っていたのを直しました
- 「フォルダを開く」が常に失敗していたのを直しました