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Highlights
データストアビューアが Cloudflare D1 に対応しました。アカウント ID・データベース ID・API トークン (D1:Read 権限) を保存済み接続として追加すると、D1 REST API 経由でテーブル一覧・行グリッド・クエリエディタ・スキーマ・ER 図・スナップショット/差分をそのまま利用できます。閲覧専用で、クエリエディタは SELECT / PRAGMA / EXPLAIN / WITH のみ受け付けます。
Cloudflare R2 に対応しました。R2 は S3 API 互換なのでプロバイダプリセットとして選び、アカウント ID を入力するとエンドポイントと必須の署名リージョン auto が補完されます。
保存済み接続の資格情報を macOS のキーチェーンで保持するようにしました。これまで再起動のたびに必要だった再入力が不要になります。秘密はプロセスの argv に載せず stdin 経由で渡し、リポジトリ配下には一切書きません。接続削除時にキーチェーン項目を消せなかった場合は、その事実を画面に表示します。
Markdown プレビューの相対リンクが、ディレクトリと Markdown 以外のファイルにも GitHub と同じ行き先で辿れるようになりました。#見出し 付きのリンクはプレビューを開いて該当見出しまでスクロールします。
ディレクトリを /_file で開くとサーバープロセスが落ちる問題を修正しました。あわせて、想定外の例外でローカルビューアが停止しないようにしています。
アップロードパネルのエラー表示でボタンの位置がずれる問題を修正しました。
SQLite の introspection とテーブルメタキャッシュを共通モジュールへ整理しました (振る舞いの変更はありません)。
README と英日 Help を、Cloudflare D1 / R2・キーチェーン保存・Markdown 相対リンクの現行仕様へ更新しました。
Verification
bun run verify (1850 tests)
npm pack --dry-run
Node.js 20 / 24 CI
CodeQL
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