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Highlights
サイドバーのファイルツリーで、git 管理外のファイルを管理下のファイルと区別できるようにしました。未追跡ファイルには U、.gitignore の対象には I のバッジが付きます。これまで未追跡ファイルは git add 済みの新規ファイルと同じ A バッジで、無視対象に至ってはバッジ自体が付かず、変更のない追跡ファイルと見分けが付きませんでした。
A (ステージ済み) と U (未追跡) を別のバッジに分けました。git add をまだ一度もしていないファイルが、既にコミット予定に入っているファイルと同じ見た目にならないようにするためです。
丸ごと未追跡・無視のディレクトリにも、ディレクトリ単位でバッジが付きます。折りたたんだままでも判別できます。フォルダアイコンは残したまま名前の右にバッジを併記するので、フォルダかファイルかの手がかりは失われません。
未追跡ディレクトリの配下はそのバッジを引き継ぎますが、無視ルールが個別に名指ししているファイルはそちらが優先されます。
ツリーの状態取得を git status --untracked-files=all から normal に変更しました。未追跡ディレクトリを 1 レコードのまま扱い、配下は祖先を辿ってバッジ付けするため、大きな新規ディレクトリを毎回列挙しなくなります。無視判定は表示中のエントリだけを git check-ignore に渡す 1 パスで、node_modules の中を歩きません。
README と英日 Help のステータスバッジの説明を、6 種類 (M / A / D / R / U / I) の現行仕様へ更新しました。
子プロセス実行に stdin を渡せるようにし、SpawnTextResult を RunResult へ統合しました (振る舞いの変更はありません)。
Verification
bun run verify (1865 tests)
npm pack --dry-run
Node.js 20 / 24 CI
CodeQL
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