職場や共有スペースで X を開くときに、肩越しに見られても自分のアカウントが特定されにくいようにする Chrome 拡張機能です。
自分のアカウント情報に該当する DOM 表示だけをローカルでマスクし、投稿・ログイン・X API 通信には触れません。
Chrome Web Store からインストールできます。
- 収集機能、解析 SDK、外部送信は入れません
- 権限は
storageとx.com / twitter.comへの content script のみに限定します - 認証情報、Cookie、アクセストークンを扱う設計にはしません
- DOM セレクタや UI は X 側の変更で崩れる可能性があるため、過剰な追跡や回避は目的にしません
- 自分の表示名の匿名化
- 自分の
@ユーザー名の匿名化 - 自分のアイコンのマスク
- 自分のプロフィール bio の非表示
- 自分のフォロー / フォロワー統計の非表示
- 自分の認証バッジの非表示
- 自分のポスト内容の一時非表示
- 左下の自分アカウント表示の匿名化
- 自分のアカウントに一致する一部ユーザーカードのマスク
popupからの ON/OFFoptionsでの細かい設定
- Manifest V3
- TypeScript
- esbuild
- Vitest + jsdom
npm install
npm run check
npm test
npm run buildビルド後は dist/ を Chrome の「パッケージ化されていない拡張機能」として読み込めます。
- この拡張はローカル表示の隠蔽だけを目的にしています
- 画面共有やスクリーンショット対策を完全に保証するものではありません
- X の DOM 変更により、一部の匿名化対象が効かなくなることがあります