Skip to content

Releases: 503bad/font_effect_tools

1.6.5

Choose a tag to compare

@503bad 503bad released this 21 Jun 05:08

Font Effect Tools(OBS ソースプラグイン)

入力したテキストにさまざまなエフェクトを適用して表示する OBS Studio の
入力ソースです。エフェクトは複数の中から選択でき、エフェクトごとに専用の
パラメーターを持ちます。テキスト・フォント・行間・文字間・揃え位置の設定は
エフェクトの種類を横断して共有されます。

最新盤では、選択中のエフェクトを問わず適用できるフォントの変形(共通)
——アーチ(湾曲)パース引き伸ばし(ストレッチ)平行四辺形
(せん断)
——を追加しました。変形はホストが合成済みフレームに対してまとめて
かけるため、すべてのエフェクトに同じように効きます。

OBS では ソースの追加 →「Font Effect Tools」 に表示されます(内部 id は
flame_text_source)。

OBS へのインストール

インストーラー利用

  • release.zipをダウンロードして解凍
  • install.bat を右クリックして管理者権限で実行

手動

モジュール名は font-effect-tools なので、OBS データディレクトリ名も
必ず font-effect-tools(DLL のベース名と一致)にします。2 つの部分を
次のように配置します。

  • bin/ 配下のファイルすべて → <obs>/obs-plugins/64bit/ 配下へ
  • font-effect-tools/ フォルダ(effects + locale) →
    <obs>/data/obs-plugins/ 配下へフォルダごとコピー

<obs> は OBS のインストール先。例: C:\Program Files\obs-studio。)配置後は
OBS を完全に再起動してください。

クレジット表記のお願い

配信や動画で利用する際は、概要欄などに以下のクレジットをお願いします。

■Font Effect Tools
開発:ヘヴィメタルバンド 503 bad gateway
Youtube:https://youtube.com/@503badgateway
X(伊達五十嵐):https://x.com/503_bad

できること

任意のテキストを、システムフォント(OBS のフォントピッカーで選択)で描画します。
以下一例です。

alt text
alt text

ライセンス(GPLv2)— ソース提供義務

OBS Studio は GPLv2 であり、本プラグインも GPLv2 です。バイナリを配布する場合は、
対応するソースを受領者に提供する必要があります。バイナリには本リポジトリへの
リンクを記した dist/SOURCE-NOTICE.txt を同梱してください。

1.5.3

Choose a tag to compare

@503bad 503bad released this 19 Jun 14:53

Font Effect Tools(OBS ソースプラグイン)

入力したテキストにさまざまなエフェクトを適用して表示する OBS Studio の
入力ソースです。エフェクトは複数の中から選択でき、エフェクトごとに専用の
パラメーターを持ちます。テキスト・フォント・行間・文字間・揃え位置の設定は
エフェクトの種類を横断して共有されます。

最新盤では、選択中のエフェクトを問わず適用できるフォントの変形(共通)
——アーチ(湾曲)パース引き伸ばし(ストレッチ)平行四辺形
(せん断)
——を追加しました。変形はホストが合成済みフレームに対してまとめて
かけるため、すべてのエフェクトに同じように効きます。

OBS では ソースの追加 →「Font Effect Tools」 に表示されます(内部 id は
flame_text_source)。

OBS へのインストール

モジュール名は font-effect-tools なので、OBS データディレクトリ名も
必ず font-effect-tools(DLL のベース名と一致)にします。2 つの部分を
次のように配置します。

  • bin/ 配下のファイルすべて → <obs>/obs-plugins/64bit/ 配下へ
  • font-effect-tools/ フォルダ(effects + locale) →
    <obs>/data/obs-plugins/ 配下へフォルダごとコピー

<obs> は OBS のインストール先。例: C:\Program Files\obs-studio。)配置後は
OBS を完全に再起動してください。

クレジット表記のお願い

配信や動画で利用する際は、概要欄などに以下のクレジットをお願いします。

■Font Effect Tools
開発:ヘヴィメタルバンド 503 bad gateway
Youtube:https://youtube.com/@503badgateway
X(伊達五十嵐):https://x.com/503_bad

できること

任意のテキストを、システムフォント(OBS のフォントピッカーで選択)で描画します。
以下一例です。

alt text
alt text

ライセンス(GPLv2)— ソース提供義務

OBS Studio は GPLv2 であり、本プラグインも GPLv2 です。バイナリを配布する場合は、
対応するソースを受領者に提供する必要があります。バイナリには本リポジトリへの
リンクを記した dist/SOURCE-NOTICE.txt を同梱してください。

Font Effect Tools v1.0.2

Choose a tag to compare

@503bad 503bad released this 12 Jun 14:01

Font Effect Tools v1.0.2 — OBS 入力ソースプラグイン(Windows x64)。

v1.0.2 の変更点

不具合修正

  • 日本語など非ASCIIファイル名のフォントが描画されない問題を修正 — フォントファイルのパスが ANSI コードページで解釈されていたため、「玉ねぎ楷書激無料版v7改.ttf」のような日本語ファイル名のフォント(特にユーザーインストールの TTF)が読み込めませんでした。ワイド文字パスで読み込むよう修正しました。

v0.9.3 からの新機能

  • 文字間設定(全体共通) — オート(フォント標準の送り幅)またはピクセル指定(負値で詰めも可)。
  • 縦書き対応 — 書字方向で縦書きを選択できます。改行で列が右から左へ並びます。
  • 新エフェクト 7 種 — カウンター / スライス / 上下スライドイン / ランダム震え / スライム / ウェーブ / フリップ。
  • 光彩(外側) — 全エフェクト共通で文字の外側にグローを重ねられます。

収録エフェクト

炎 / レインボー / ネオン / ブルーム / 水滴 / グリッチ / 水面 / スポットライトスウィープ / クロマティックグロー / ゴッドレイ / スキャンライン / 電気アーク / 電流回路 / キラキラ / 砂煙吹き上がり / 画像パーティクル装飾 / 疑似3D厚み / キューブ展開 / 横バウンド整列 / ぴょこぴょこ跳躍 / カウンター / スライス / 上下スライドイン / ランダム震え / スライム / ウェーブ / フリップ + エフェクトなし(全 28 種)。

インストール

ZIP を展開し、次のように配置して OBS を完全に再起動してください。

  • bin/font-effect-tools.dll<obs>/obs-plugins/64bit/font-effect-tools.dll
  • font-effect-tools/(effects + locale) → <obs>/data/obs-plugins/font-effect-tools/

OBS の ソースの追加 →「Font Effect Tools」 で利用できます(内部 id は flame_text_source)。

クレジット表記のお願い

配信や動画で利用する際は、概要欄などに以下のクレジットをお願いします。

■Font Effect Tools
開発:ヘヴィメタルバンド 503 bad gateway
Youtube:https://youtube.com/@503badgateway
X(伊達五十嵐):https://x.com/503_bad

GPLv2。対応ソースは本リポジトリで提供します(同梱 SOURCE-NOTICE.txt 参照)。

Font Effect Tools v0.9.3

Choose a tag to compare

@503bad 503bad released this 09 Jun 12:15

Font Effect Tools v0.9.3 — OBS 入力ソースプラグイン(Windows x64)。

v0.9.3 の新機能

  • 行間設定(全体共通・複数行対応) — テキストの改行に対応し、行間をオート(フォント標準)またはピクセル指定(ベースライン間隔)で設定できます。複数行は中央揃えで配置します。
  • 「エフェクトなし」を追加 — OBS 標準テキストソース相当の静的表示。フォント色・輪郭線・ドロップシャドウ・背景色を指定できます。
  • 輪郭線(有無・太さ・色)を追加 — レインボー / スポットライトスウィープ / キラキラ / 横バウンド整列 / キューブ / ぴょこぴょこ跳躍 の各エフェクトに輪郭線を設定できます(既定オフ)。

収録エフェクト

炎 / レインボー / ネオン / ブルーム / 水滴 / グリッチ / 水面 / スポットライトスウィープ / クロマティックグロー / ゴッドレイ / スキャンライン / 電気アーク / 電流回路 / キラキラ / 砂煙吹き上がり / 画像パーティクル装飾 / 疑似3D厚み / キューブ展開 / 横バウンド整列 / ぴょこぴょこ跳躍 + エフェクトなし(全 21 種)。

インストール

ZIP を展開し、次のように配置して OBS を完全に再起動してください。

  • bin/ 配下のファイル全て<obs>/obs-plugins/64bit/ 配下へ
  • font-effect-tools フォルダ<obs>/data/obs-plugins/ 配下へコピー

OBS の ソースの追加 →「Font Effect Tools」 で利用できます(内部 id は flame_text_source)。

クレジット表記のお願い

配信や動画で利用する際は、概要欄などに以下のクレジットをお願いします。

■Font Effect Tools
開発:ヘヴィメタルバンド 503 bad gateway
Youtube:https://youtube.com/@503badgateway
X(伊達五十嵐):https://x.com/503_bad

GPLv2。対応ソースは本リポジトリで提供します(同梱 SOURCE-NOTICE.txt 参照)。

Font Effect Tools v0.9.2

Choose a tag to compare

@503bad 503bad released this 09 Jun 03:14

Font Effect Tools v0.9.2 — OBS 入力ソースプラグイン(Windows x64)。

収録エフェクト

炎 / レインボー / ネオン / ブルーム / 水滴 / グリッチ / 水面 ほか(全 16 種の .effect)。

インストール

ZIP を展開し、次のように配置して OBS を完全に再起動してください。

  • bin/ 配下の dll<obs>/obs-plugins/64bit/ 配下へ
  • font-effect-tools フォルダ<obs>/data/obs-plugins/ 配下へコピー

OBS の ソースの追加 →「Font Effect Tools」 で利用できます(内部 id は flame_text_source)。

クレジット表記のお願い

配信や動画で利用する際は、概要欄などに以下のクレジットをお願いします。

■Font Effect Tools
開発:ヘヴィメタルバンド 503 bad gateway
Youtube:https://youtube.com/@503badgateway
X(伊達五十嵐):https://x.com/503_bad

GPLv2。対応ソースは本リポジトリで提供します(同梱 SOURCE-NOTICE.txt 参照)。

Font Effect Tools v0.9.1

Choose a tag to compare

@503bad 503bad released this 09 Jun 01:38

Font Effect Tools v0.9.1 — OBS 入力ソースプラグイン(Windows x64)。

収録エフェクト

炎 / レインボー / ネオン / ブルーム / 水滴 / グリッチ / 水面 ほか(全 16 種の .effect)。

インストール

ZIP を展開し、次のように配置して OBS を完全に再起動してください。

  • bin/font-effect-tools.dll<obs>/obs-plugins/64bit/font-effect-tools.dll
  • font-effect-tools/(effects + locale) → <obs>/data/obs-plugins/font-effect-tools/

OBS の ソースの追加 →「Font Effect Tools」 で利用できます(内部 id は flame_text_source)。

GPLv2。対応ソースは本リポジトリで提供します(同梱 SOURCE-NOTICE.txt 参照)。