1.5.3
Font Effect Tools(OBS ソースプラグイン)
入力したテキストにさまざまなエフェクトを適用して表示する OBS Studio の
入力ソースです。エフェクトは複数の中から選択でき、エフェクトごとに専用の
パラメーターを持ちます。テキスト・フォント・行間・文字間・揃え位置の設定は
エフェクトの種類を横断して共有されます。
最新盤では、選択中のエフェクトを問わず適用できるフォントの変形(共通)
——アーチ(湾曲)・パース・引き伸ばし(ストレッチ)・平行四辺形
(せん断)——を追加しました。変形はホストが合成済みフレームに対してまとめて
かけるため、すべてのエフェクトに同じように効きます。
OBS では ソースの追加 →「Font Effect Tools」 に表示されます(内部 id は
flame_text_source)。
OBS へのインストール
モジュール名は font-effect-tools なので、OBS データディレクトリ名も
必ず font-effect-tools(DLL のベース名と一致)にします。2 つの部分を
次のように配置します。
bin/配下のファイルすべて →<obs>/obs-plugins/64bit/配下へfont-effect-tools/フォルダ(effects + locale) →
<obs>/data/obs-plugins/配下へフォルダごとコピー
(<obs> は OBS のインストール先。例: C:\Program Files\obs-studio。)配置後は
OBS を完全に再起動してください。
クレジット表記のお願い
配信や動画で利用する際は、概要欄などに以下のクレジットをお願いします。
■Font Effect Tools
開発:ヘヴィメタルバンド 503 bad gateway
Youtube:https://youtube.com/@503badgateway
X(伊達五十嵐):https://x.com/503_bad
できること
任意のテキストを、システムフォント(OBS のフォントピッカーで選択)で描画します。
以下一例です。
ライセンス(GPLv2)— ソース提供義務
OBS Studio は GPLv2 であり、本プラグインも GPLv2 です。バイナリを配布する場合は、
対応するソースを受領者に提供する必要があります。バイナリには本リポジトリへの
リンクを記した dist/SOURCE-NOTICE.txt を同梱してください。

