Releases: BoxPistols/ux-writing-dead-cliche
Release list
v0.17.0
「罠」を検出する metaphor/wana を追加し、オープンだったIssue 8件を実装で解消した。dead-cliche ui からプロジェクト辞書をフォームで編集できるようになった。
0.15.0 と 0.16.0 は、publish直後の公開確認がnpmのローカルキャッシュを見ていたために中止し、番号だけが進んだものである。0.16.0 とこの版の内容は同じで、0.15.0 は公開されていない。確認は --prefer-online と反映待ちに直した (687dfd8)。
v0.14.3
v0.14.2
v0.13.0以降の変更をまとめています。v0.14.0とv0.14.1はReleaseを作っていなかったため、その分も含みます。
辞書
- 心臓・緑・穴・核心の共起条件を広げた。穴は物理の語として扱い、身体や物の一部を指す語と慣用句、穴が開く/掘る/あけるの用法を除外した
- 緑は信号・葉・木々・山を直前に持つ場合を除外した
- いずれも負例コーパスに当てて誤検出0を確認している
- tools/gap-report.mjsを追加した。ルールの核になる語が出ているのに反応しなかった箇所を集める
判定の一貫性
- プリセットの解決をengineのrulesForPresetDataに閉じ込めた。利用側で絞り込みと上書きを書き写す必要がなくなる
- 配布データにプリセットのseverity上書きとcategoryを載せた。これが欠けていたため、ブラウザ経路だけpaperとbusinessの判定が同じになっていた
- 全プリセットと全ルールの悪い例について、検出IDとseverityの一致をテストで固定した
CLI
- checkの結果に自動修正できる件数を添えた
- プリセット名やファイル指定を誤ったときの表示を直した
- 検出0件を品質保証と読ませない表示にした。判定するのは辞書にある表現の有無だけで、読みやすさと内容の正しさは見ていない
運用
- npm run releaseにリリース手順をまとめた
- ブラウザで書き直すページを廃止し、知見をdocs/llm-rewriting.mdに移した
v0.14.0
npmには2026-08-30に公開していましたが、タグとReleaseを作っていなかったため、後から作成しました。対象のコミットは6ad791fで、公開時刻とコミット時刻の前後関係から特定しています。
主な変更は、提案フォームのAI補完を削除し、書き直しの入口をai.htmlに集約したことです。
claude.aiスキルのzipはこのReleaseには添付していません。当時のzipを再現する必要がないためで、最新のものはv0.14.2にあります。
v0.13.0
warnをerrorと同じく修正必須にしました (CI・フックがwarn以上で止まります。--fail-onで調整可、infoは止めません)。提案フォームのガイドツアー・重複検知・BYOKのAI補完、レビュー指摘15件の修正を含む累計更新です。
v0.11.0
実運用1日で見つかった不具合の修正一式 (崩れ太字の誤検出2系統、Bash書き込みの検査漏れ、フック二重発火、和欧間スペースのURL連結、数量セクションの誤検出) と、貼って直すエディタ・カスタム辞書 (disable/overrides)・決定論fixを含む累計更新です。zipはclaude.aiスキル用 (133ルール同梱)。
v0.10.0
和欧間スペースの検出と自動除去、落とし穴・崩れ太字のルール化、貼って直すエディタへのアプリ刷新です。zip はclaude.aiのスキルとして登録できます(133ルール同梱)。
v0.7.0
GUI からの禁止ワード追加 (提案フォーム + Issue Form + カスタム辞書機構) と、決定論的な自動修正 (dead-cliche fix / textlint --fix) を追加しました。設計と脅威モデルは docs/custom-rules-and-autofix.md にあります。
v0.6.1
textlint ラッパーの 2 件 (コードフェンスの誤検出、severity の欠落) と感嘆符ルールの後読みの不具合を修正しました。
v0.6.0
PR レビューコマンドと claude.ai スキル版 (dead-cliche-review.zip) を追加しました。zip は claude.ai の設定からスキルとしてアップロードすると、Desktop アプリと iPhone アプリのチャットで使えます。