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Releases: MarkN2000/web-aituber
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v0.3.23
BGMの音量制御に影響するiOS/WebKitのWebM再生問題を回避するため、BGMをM4A(AAC-LC)へ変更しました。読み上げ音声はWebM(Opus)を維持します。
変更内容
- BGMをAAC-LC・ステレオ128kbpsで配信。通常音量と発話中の減音設定は引き継ぎます。
- 既存の
assets/background-music.webmは初回起動時にM4Aへ自動変換し、元音源を一意な.bakファイルとして保存します。再アップロードは不要です。 - TTS・待機セリフ・検索中フィラー・管理画面の音声/辞書試聴はOpus・モノラル32kbpsを使用します。形式の異なる音声キャッシュは再生成します。
- 描画画面に「食べ物を描く」「質問する」の切り替えタブを追加しました。
- 描画の初期色を黒にし、投稿・取り消しボタンの配置とiOSでの長押し操作を改善しました。
更新時の注意
- BGMの自動変換には設定済みのFFmpegを使用します。変換に失敗した場合は元音源を保持し、エラーを表示して起動を中止します。
- すでにM4AのBGMがある場合は上書きしません。
- 更新後は表示画面と管理画面を再読み込みしてください。
検証
Rust・JavaScriptの自動テスト、静的解析、実FFmpegによるOpus/AAC変換とBGM移行を確認しました。iOS実機での確認は未実施です。
v0.3.22
変更内容
- 通常回答・待機セリフ・検索中フィラー・管理画面の試聴で、生成済みのWebM/Opus音声を共通キャッシュとして再利用します。同じ音声設定・文章ではTTS生成と音声変換を省きます。
- キャッシュは再起動後も保持し、音声設定の変更・アプリからの辞書更新・アプリのバージョン変更時に全削除します。
- 音声設定に「音声キャッシュを削除」ボタンを追加しました。外部でモデルや辞書を更新した場合に使用できます。
- 保存容量は512MiBを上限とし、古いファイルから整理します。欠損・破損時には再生成し、キャッシュ削除は再生中の音声に影響しません。
既存の設定ファイルをそのまま利用できます。キャッシュ用の設定項目追加は不要です。
v0.3.21
v0.3.20
変更内容
- 待機中のセリフを複数登録できるようにしました。管理画面の「AI設定」→「待機中のセリフ」で「セリフを追加」を押し、候補ごとに感情とセリフを設定できます。
- 発話するたびに候補からランダムに1組選びます。待機時間の範囲は全候補で共通です。同じ候補が続く場合もあります。改行は候補の区切りにはなりません。
- 旧形式で保存済みの待機発話設定を、更新後の初回起動時に新しい候補配列へ自動変換します。感情・セリフ・待機時間・有効/無効とその他の設定値を保持します。
APP_CONFIG_FILEで指定した設定も対象です。 - 設定全体の検証に成功した場合だけ原子的に保存し、検証・保存に失敗した場合は元ファイルを保持して起動エラーにします。新形式の設定は上書きしません。
更新方法
従来どおりアップデートして再起動してください。旧形式の待機セリフは1件の候補として引き継がれるため、手動での設定ファイル修正は不要です。追加の候補は管理画面から登録してください。
Windows x64版(ZIP)とLinux x64版(tar.gz)、それぞれのSHA-256チェックサムを添付しています。
v0.3.19
変更内容
- 待機中に指定した感情とセリフで自動発話する機能を追加しました。待機時間は最短・最長秒数の範囲から毎回選び、発話終了後にカウントを再開します。投稿が来た場合は待機発話を中断して投稿を優先します。
- 管理画面の「AI設定」→「待機中のセリフ」から、有効・無効、待機時間、感情、セリフを保存できます。初期状態は無効、待機時間の初期値は30〜90秒です。準備中モードでは発話せず、会話履歴にも追加しません。
- 同じモーションが連続して選ばれた際に、Tポーズへ戻る問題を修正しました。
待機発話の終了判定にはサーバー側の音声時間を使用します。通信遅延などで通常回答の再生が残っている端末では、新しい待機発話を見送ります。
配布物
Windows x64版(ZIP)とLinux x64版(tar.gz)、それぞれのSHA-256チェックサムを添付しています。設定ファイル、VRM・VRMA、FFmpeg、TTSエンジンは同梱しません。
v0.3.18
変更内容
- 設定画面のCamera欄に「FOV(画角)」のスライダーと数値入力を追加しました。カメラ位置と一緒に保存し、接続中のメイン画面へ反映できます。
- モーションテストの選択欄を「種類」に変更し、「待機」を追加しました。待機モーションもランダム・個別再生、同じ候補の先頭からの再生に対応します。
配布物
- Windows x64:
web-aituber-windows-x64.zip - Linux x64:
web-aituber-linux-x64.tar.gz - 各配布物のSHA-256チェックサムを添付しています。
変更履歴: v0.3.17...v0.3.18
v0.3.17
変更内容
- デバッグ画面に、折りたたみ式の「モーションテスト」を追加しました。
- 感情とモーション候補を選び、ランダムまたは個別ファイルを再生できます。同じ候補も先頭から再生し直せます。
- 再生終了時や「待機に戻す」操作で、通常表情・待機モーションに戻ります。投稿処理の開始時はテストを自動で中断します。
- 未登録・読み込み失敗の候補を区別して表示し、モデル読み込み中や投稿処理中は操作を無効にします。
- 狭い画面でも操作欄が収まり、高さが足りない場合はパネル内をスクロールできます。
メイン画面のURLに ?debug を付け、右上の「モーションテスト」を開いて使用してください。テスト操作はブラウザー内で完結し、LLM・TTS・設定・会話履歴には影響しません。
配布物
- Windows x64:
web-aituber-windows-x64.zip - Linux x64:
web-aituber-linux-x64.tar.gz - 各配布物のSHA-256チェックサムを添付しています。
変更履歴: v0.3.16...v0.3.17
v0.3.16
変更内容
- 管理画面に「モーション」タブを追加しました。待機・各感情の候補追加、変更、解除、VRMAのアップロードと、食事モーションの時刻調整ができます。
- 感情ごとに複数のモーションを登録し、読み込みに成功した候補からランダムに再生できるようになりました。
- 旧形式の感情モーション設定は、新版の初回起動時に既存URLを保持した配列形式へ自動変換・保存します。APP_CONFIG_FILEで指定した設定にも対応します。
- 描画画面のPWAインストールに対応しました。
アップデートについて
既存のconfig.jsonとアセットは保持します。モーション設定の保存は、メイン画面が発話・食事中の場合、その処理の終了後に反映します。
Windows x64版とLinux x64版、および各アーカイブのSHA-256を添付しています。VRM・VRMA、FFmpeg、TTSエンジンは配布物に含まれません。
v0.3.15
修正内容
- iOSなどCanvasからWebPを生成できないブラウザで、イラスト・背景・準備中画像・画面オーバーレイを送信できるよう、Web Worker内で動作するWASM変換を追加しました。
- 画像は端末内でWebPへ圧縮して送信します。WASMは必要な端末だけ読み込み、ページ内で再利用します。
- WASMとライセンスを配布物に同梱しており、変換時の外部CDNへの接続は不要です。
検証
- ローカルのRustテスト、JavaScriptテスト120件、Clippyが成功しました。
- 実ブラウザで通常のCanvas経路とWebP非対応を再現したWASM経路を検証し、256px・128px・1920pxの画像変換と透過保持を確認しました。
- iPhone実機での送信確認は未実施です。
更新後は管理画面・イラスト画面を再読み込みしてください。
v0.3.14
食事モーションの画像を消し始める時刻に、感想を喋り始めるように変更しました。
character.food_motion.consume_at_msで、画像の消去開始と発話開始の時刻を調整できます。既存の設定値をそのまま使用します。- 発話中も食事モーションは
duration_msまで続きます。短い感想でもモーションを途中で停止しません。 - 食事モーションと感想音声の両方が終わってから、次の投稿へ進みます。
- 管理画面からの中断は、食事モーションと音声を従来どおり停止します。