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geneki draft
12球団が参加する現役ドラフトをツール内で進行し、指名結果と移籍による変更内容を確認してからセーブDBへ反映する機能です。他11球団の提出・指名・2巡目参加判断は、現在の選手構成、能力、年齢、年俸、成績、起用状況などをもとに自動で行われます。
Warning
最後に「現役ドラフトを実行」を押すと選手の所属などを更新します。ゲーム本体を終了し、penanto3 フォルダをバックアップしてから開始してください。
メニューの「チーム運用」から「現役ドラフト」を開きます。
開催確認画面で、次の条件をすべて満たしている必要があります。
- 2年目以降
- 86日目
- その年度の現役ドラフトが未実施
- 12球団のデータがそろっている
- 全球団に通常年俸枠の対象選手が2人以上いる
条件を満たさない場合は、開催できない理由が画面に表示されます。現役ドラフトは1年度につき1回だけ実行できます。
外国人選手、育成選手、年俸1億円以上の選手は対象外です。新入団1年目の選手は、開始オプションの「新入団選手を対象にする」を有効にした場合だけ対象になります。
自球団からは、年俸5,000万円未満の「通常年俸枠」を2人以上選びます。年俸5,000万円以上1億円未満の「高年俸枠」は、通常年俸枠の2人に加えて1人まで提出できます。
開催前に次の項目を設定できます。開始後は変更できません。
- 新入団選手を対象にする
- 移籍選手のパワーアップ
- 移籍選手のコメントを現役ドラフト結果で上書きする
パワーアップやコメントの上書きが不要な場合は、オフのまま開始してください。
- 開催条件と開始オプションを確認し、「現役ドラフトを開始」を押す
- 自球団から通常年俸枠を2人以上選び、必要に応じて高年俸枠を1人追加して提出を確定する
- 12球団の提出選手を確認し、他球団の候補から予備指名する
- 投票結果と指名順位を確認し、1巡目の指名を進める
- 2巡目で追加指名するか、指名せず終了するかを選ぶ
- 「指名順」と「DB反映内容」を確認し、「現役ドラフトを実行」を押す
候補一覧では選手の能力や直近成績を確認できます。発表画面は1件ずつ進めるほか、残りを一括表示することもできます。
結果確認まではセーブDBを変更しません。「DB反映内容」では、移籍、意気込み、能力変化、総合を選手ごとに確認できます。内容を反映しない場合は「結果を破棄して終了」を選んでください。
実行時には開催開始後にDBが変更されていないか再確認します。ゲーム本体や別のツールでデータが変わっていた場合は反映せず、最初からのやり直しを求めます。反映処理に失敗した場合、変更はロールバックされます。
実行後は「現役ドラフト履歴を見る」から、指名・移籍・能力変化などの結果を確認できます。