Skip to content

getting started

Munchi369 edited this page Sep 4, 2026 · 4 revisions

はじめに・導入

PenaUtilityToolを初めて使うときの配置と、セーブDBへの接続方法を説明します。

対応環境

  • 対応ゲーム: 『ペナントシミュレーション3』ver3.4.11

ゲーム本体はがらくたのペナントシミュレーションで配布されています。

使用前の注意

Warning

ゲームを終了し、penanto3 フォルダをバックアップしてからPenaUtilityToolを起動してください。ゲーム本体とPenaUtilityToolから同じセーブDBを同時に開くことはできません。

本ツールの使用によって発生したセーブデータの破損、ゲーム進行への影響、その他のトラブルについて、ツール作者は責任を負いかねます。

インストール

1. ダウンロードする

Releasesから最新版のZIPファイルをダウンロードします。

2. ZIPファイルを解凍する

ダウンロードしたZIPファイルを任意の場所で解凍します。

3. ゲーム本体と同じ階層へ置く

解凍してできた PenaUtilityTool フォルダを、penanto3 フォルダと同じ階層に配置すると、接続先を自動で検出できます。

ペナントシミュレーションのフォルダ/
├── penanto3/                   ← セーブデータフォルダ
├── ペナントシミュレーション.exe
└── PenaUtilityTool/            ← ここに配置

PenaUtilityToolフォルダの配置例

別の場所へ置いても使用できます。その場合や、複数のセーブデータを使い分ける場合は、使用するDBフォルダを次の手順で登録します。

接続先を設定する

画面左下の設定ボタンを押し、「接続先」を開きます。

  1. 「追加」を押す
  2. service.properties が入っているセーブDBフォルダを選ぶ
  3. 登録された接続先の「使う」を押す

「現在のDB」に選んだパスが表示されれば切替完了です。再起動は必要ありません。接続先は複数登録でき、一覧の「使う」で切り替えられます。「既定」を選ぶと、penanto3 フォルダの自動検出へ戻ります。

Note

「追加」しただけでは接続先は切り替わりません。使用する行の「使う」を押してください。

起動前の確認

  • ゲーム本体を終了している
  • penanto3 フォルダのバックアップがある
  • penanto3 を自動検出できる配置にした、または設定の「接続先」で使用するDBを選択した
  • 対応しているゲームバージョンを使用している

準備ができたら、PenaUtilityTool フォルダ内の実行ファイルを起動します。

アップデート情報

追加機能、変更点、修正内容はReleasesに掲載しています。

禁止事項

次の行為は禁止しています。

  • 本ツールの逆コンパイル
  • 改変
  • 再配布

Clone this wiki locally