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getting started
PenaUtilityTool は、『ペナントシミュレーション3』のセーブデータを外部から扱うための非公式デスクトップツールです。
選手データの確認・編集、CSV出力、装備、ガチャ、再建モード、現役ドラフト、AI連携、ブックメーカーなど、ペナントの遊び方を広げる機能をまとめています。
- 対応ゲーム: ペナントシミュレーション3
ver3.4.11 - ツール: PenaUtilityTool
ゲーム本体は、がらくた様のホームページからダウンロードしてください。
Warning
作業前にゲームを終了し、必ず penanto3 フォルダをバックアップしてください。
PenaUtilityTool はセーブデータを直接扱います。操作内容によっては、ゲーム進行やデータに影響が出る可能性があります。
本ツールの使用によって発生したセーブデータの破損、ゲーム進行への影響、その他のトラブルについて、ツール作者は責任を負いかねます。
Releasesから、最新版のZIPファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたZIPファイルを任意の場所で解凍します。
解凍してできた PenaUtilityTool フォルダを、penanto3 フォルダと同じ階層に配置すると、接続先を自動で検出できます。
ペナントシミュレーションのフォルダ/
├── penanto3/ ← セーブデータフォルダ
├── ペナントシミュレーション.exe
└── PenaUtilityTool/ ← ここに配置

この配置は必須ではありません。ツールを別の場所へ配置する場合や、複数のセーブデータを使い分ける場合は、次の「接続先を設定する」の手順でDBフォルダを登録してください。
画面左下の設定ボタンから「接続先」を開くと、使用するセーブDBを登録・切替できます。
- 「追加」を押す
-
service.propertiesが入っているセーブDBフォルダを選ぶ - 登録された接続先の「使う」を押す
「現在のDB」に選択したパスが表示されれば切替完了です。再起動は必要ありません。接続先は複数登録でき、一覧の「使う」で切り替えられます。「既定」を選ぶと、同じ階層などから penanto3 フォルダを探す自動検出へ戻ります。
Note
「追加」しただけでは接続先は切り替わりません。使用する行の「使う」を押してください。
Warning
接続先を追加・切替する場合も、ゲーム本体を終了してから操作してください。同じセーブDBをゲーム本体とPenaUtilityToolで同時に開くことはできません。
- ゲーム本体を終了している
-
penanto3フォルダのバックアップがある -
penanto3を自動検出できる配置にした、または設定の「接続先」で使用するDBを選択した - 対応しているゲームバージョンを使用している
確認できたら、PenaUtilityTool フォルダ内の実行ファイルから起動します。
最新版の追加機能、変更点、修正内容はReleasesで確認してください。
READMEやWikiへバージョン別の変更履歴を重複掲載せず、Releasesを更新履歴の案内先とします。
以下の行為は禁止されています。
- 本ツールの逆コンパイル
- 改変
- 再配布