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Munchi369 edited this page Aug 16, 2026 · 4 revisions

はじめに・導入

PenaUtilityTool は、『ペナントシミュレーション3』のセーブデータを外部から扱うための非公式デスクトップツールです。

選手データの確認・編集、CSV出力、装備、ガチャ、再建モード、現役ドラフト、AI連携、ブックメーカーなど、ペナントの遊び方を広げる機能をまとめています。

対応環境

  • 対応ゲーム: ペナントシミュレーション3 ver3.4.11
  • ツール: PenaUtilityTool

ゲーム本体は、がらくた様のホームページからダウンロードしてください。

がらくたのペナントシミュレーション

使用前の注意

Warning

作業前にゲームを終了し、必ず penanto3 フォルダをバックアップしてください。

PenaUtilityTool はセーブデータを直接扱います。操作内容によっては、ゲーム進行やデータに影響が出る可能性があります。

本ツールの使用によって発生したセーブデータの破損、ゲーム進行への影響、その他のトラブルについて、ツール作者は責任を負いかねます。

インストール

1. ツールをダウンロードする

Releasesから、最新版のZIPファイルをダウンロードします。

2. ZIPファイルを解凍する

ダウンロードしたZIPファイルを任意の場所で解凍します。

3. ゲーム本体と同じ階層へ配置する(推奨)

解凍してできた PenaUtilityTool フォルダを、penanto3 フォルダと同じ階層に配置すると、接続先を自動で検出できます。

ペナントシミュレーションのフォルダ/
├── penanto3/                   ← セーブデータフォルダ
├── ペナントシミュレーション.exe
└── PenaUtilityTool/            ← ここに配置

PenaUtilityToolフォルダの配置例

この配置は必須ではありません。ツールを別の場所へ配置する場合や、複数のセーブデータを使い分ける場合は、次の「接続先を設定する」の手順でDBフォルダを登録してください。

接続先を設定する

画面左下の設定ボタンから「接続先」を開くと、使用するセーブDBを登録・切替できます。

  1. 「追加」を押す
  2. service.properties が入っているセーブDBフォルダを選ぶ
  3. 登録された接続先の「使う」を押す

「現在のDB」に選択したパスが表示されれば切替完了です。再起動は必要ありません。接続先は複数登録でき、一覧の「使う」で切り替えられます。「既定」を選ぶと、同じ階層などから penanto3 フォルダを探す自動検出へ戻ります。

Note

「追加」しただけでは接続先は切り替わりません。使用する行の「使う」を押してください。

Warning

接続先を追加・切替する場合も、ゲーム本体を終了してから操作してください。同じセーブDBをゲーム本体とPenaUtilityToolで同時に開くことはできません。

起動前の確認

  • ゲーム本体を終了している
  • penanto3 フォルダのバックアップがある
  • penanto3 を自動検出できる配置にした、または設定の「接続先」で使用するDBを選択した
  • 対応しているゲームバージョンを使用している

確認できたら、PenaUtilityTool フォルダ内の実行ファイルから起動します。

アップデート情報

最新版の追加機能、変更点、修正内容はReleasesで確認してください。

READMEやWikiへバージョン別の変更履歴を重複掲載せず、Releasesを更新履歴の案内先とします。

禁止事項

以下の行為は禁止されています。

  • 本ツールの逆コンパイル
  • 改変
  • 再配布

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