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各画面はサイドバーの「選手管理」から開きます。
一人の選手を名前またはIDで探す画面です。「全選手」「現役」「引退」で対象を切り替え、選手を選ぶと基本情報、能力、守備適性、変化球、プロフィールを表示します。
詳細画面から簡易編集、個別ファイルの出力、装備設定へ進めます。出力するファイルと保存先は成績・CSV機能にまとめています。

複数の選手を一覧で比べる場合はこちらを使います。自チーム、球団別、お気に入り、名前検索のほか、能力、成績、ドラフト、タイトル、装備などを組み合わせて絞り込めます。よく使う検索条件はプリセットとして保存できます。
一覧の行をダブルクリックすると、能力の年度推移と一軍・二軍の成績を表示します。名鑑やCSVの出力、装備設定、引退選手の復活にもこの画面から進めます。
条件に合う現役選手の能力をまとめて増減します。
- リーグ、日本人・外国人、投手・野手、年齢などで対象を絞る
- 変更する能力と増減値を指定する
- プレビューで対象人数と変更前後の値を見る
- 問題がなければ実行する
能力値には上限・下限の補正がかかりません。大きな値を指定する場合は、対象と増減の向きをプレビューで見直してください。
出場数や登板数の少ない引退選手を、セーブDBから完全に削除します。一軍成績だけで判定するか、一軍と二軍を合算するかを選び、候補から削除リストを作ります。
Caution
削除は元に戻せません。画面に表示される選手名、保護理由、削除対象の関連データを確認してから実行してください。
月間MVP、特別記録、装備中データへの参照がある選手は保護対象として表示されます。保護を外して削除すると、その参照データも削除されます。実行結果のログは doc/delete-intai/ に保存されます。
「選手検索・詳細」で復活モードを選び、引退選手、復活先の球団、年齢を指定します。指定した年齢に対応する能力履歴が残っている選手だけが対象です。
プレビューには復活先、背番号、参照する能力履歴が表示されます。「復活」を実行すると、指定球団の現役選手として登録されます。
選手紹介文の OUTLINE が入っている選手を一覧表示します。選手を選ぶと全文を編集して保存できます。別のコメント列は、この一覧の検索対象ではありません。
Squirrelなどで選手能力を直接変更したあとに、現役選手の SOUGOU を計算し直します。保存値との差がある選手だけが更新対象です。
PenaUtilityToolの能力編集や装備設定では必要な再計算も同時に行うため、通常の画面操作だけでこの機能を実行する必要はありません。