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player features
選手の検索・確認・編集、引退選手の整理、能力値の調整に関する機能です。
Warning
選手データを変更する前にゲームを終了し、penanto3 フォルダをバックアップしてください。
条件を指定して、現役選手の能力をまとめて増減できます。
指定できる条件の例:
- リーグ
- 投手・野手
- 能力項目
- 増減値
能力を大きく変更すると、ゲーム本体の進行に影響する可能性があります。対象と変更量を確認してから実行してください。
引退済みの選手を検索し、削除リストで対象を確認してから削除できます。出場機会の少ない退団選手を整理したい場合に使用します。
できること:
- 対象範囲を「一軍のみ」「一軍+二軍」から選択
- 野手出場数、投手登板数で絞り込み
- 削除コメント付きで実行し、ログを出力
月間MVP、特別記録、装備中データなどがある選手は保護されます。必要な場合に限り、内容を理解したうえで保護チェックを外してください。
IDや名前で選手を検索し、能力、成績、プロフィールなどを確認できます。
できること:
- 選手能力の確認
- 選手データの簡易編集
- 選手紹介用データのMarkdown出力
- 成績データのCSV出力
- 選手への装備設定
出力先は doc/ フォルダです。

Markdownファイルを閲覧する場合は、Markdownビューアを利用できます。
例: MarkText
自チーム、お気に入り、名前検索の選手一覧を確認できます。一覧から選手を選ぶと、能力、プロフィール、年度別成績、通算成績を表示できます。
できること:
- 自チームやお気に入り選手の一覧表示
- 名前、所属、ポジション、能力、成績、ドラフト、タイトル、装備などの条件検索
- 年度指定や通算成績を使った検索
- 検索条件プリセットの保存、読み込み、削除
- ダブルクリックによる選手詳細の表示
検索結果は必要になったタイミングで読み込まれるため、初回表示が重くなりにくい作りになっています。
引退済みの選手を、年齢と復活先チームを指定して現役へ復帰させます。
過去データが残っている選手だけが対象です。復活前に対象選手と移籍先を確認してください。
コメント、または outline が登録されている選手だけを一覧表示できます。
お気に入り選手や、物語性のある選手を追いかけたい場合に利用できます。
現役選手を対象に、本体準拠の計算式で 総合 を再計算できます。
Squirrelなどで選手能力を修正したあと、テーブル間の同期を取りたい場合に使用します。
通常の選手確認だけで実行する必要はありません。変更対象とバックアップを確認してから実行してください。