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PracticeLab v1.3.0

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@Nattuhan Nattuhan released this 08 Sep 00:52
· 99 commits to main since this release

PracticeLab v1.3.0

再生の安定性を改善し、BPM操作と曲の並び順を整理しました。

  • パート再生失敗時は元音源へ戻り、失敗パートの表示と再試行に対応
  • 全パートミュート時は音量変更や再生再開後も無音を維持
  • 読み込み待ちからの復帰時にパートを同期し、再生開始時の音ずれを改善
  • 再生速度に応じたクリック予約と、バックグラウンド・最小化中のクリック継続を修正
  • BPM表示と補正ボタンをコンパクトに整理
  • パート再生成の失敗・キャンセル時に既存の再生用音源を保持
  • 練習記録の表示を廃止し、「最後に開いた順」と並び順の保存に対応
  • 再生・クリック・再生成の回帰テストを補強

ダウンロード

  • Windows: PracticeLab-Setup-1.3.0.exe
  • macOS(Apple Silicon): PracticeLab-1.3.0-arm64.dmg

署名済みMac版とWindows版はアプリ内の更新機能から更新できます。

PracticeLab v1.2.2

曲ごとの音量差を抑えるため、パート音源の生成時にも自動で音量を補正します。

ダウンロード

  • Windows 10/11: PracticeLab-Setup-1.2.2.exe
  • macOS(Apple Silicon): PracticeLab-1.2.2-arm64.dmg

Windows CPU解析、Mac解析、楽譜抽出は、アプリの「設定 → 追加機能」から必要な場合だけ追加できます。追加パックをReleaseページから手動で展開する必要はありません。

v1.2.2の変更

Mac版の署名とApple公証

  • Mac配布アプリにDeveloper ID署名とApple公証を適用
  • 署名済みMac版で更新の確認・自動ダウンロード・再起動による適用に対応
  • 以前の未署名Mac版からは、今回一度DMGで入れ替えると以後はアプリ内で更新可能
  • 公証票とGatekeeperの受け入れ、同梱ランタイムの起動を確認したDMGだけを公開

パート音源の音量補正

  • 全パートを合わせた音量を測定し、共通の倍率で補正
  • パート間のバランスと曲中の強弱を保ち、ピークに応じて増幅量を制限
  • 既存のパート音源は「再生成」で適用

v1.2.1で追加した改善

全画面での練習

  • PCの動画をダブルクリックすると、練習画面全体を全画面表示するように変更
  • 全画面の操作列を「再生・音量・BPM/速度」の1行へ整理し、通常画面は見やすい2段を維持
  • BPM操作を「半分・2倍・元に戻す・保存・裏拍」の明確な表記へ変更
  • 全画面では波形・時刻・ループ情報を下部の1段へ統合し、小節数表示を省略
  • タッチ端末では従来どおり、動画のダブルタップで前後へ移動
  • Escキーで全画面表示を終了

処理一覧

  • 右下の処理一覧を「−」で小さな件数バッジへ最小化可能
  • 上向き矢印で一覧を再表示
  • 最小化しても処理を継続し、処理履歴や結果を保持
  • 最小化状態を次回起動時にも復元

配布される追加パック

  • PracticeLab-Windows-CPU-1.2.2.zip
  • PracticeLab-Analysis-macOS-arm64-1.2.2.zip
  • PracticeLab-Score-Windows-1.2.2.zip
  • PracticeLab-Score-macOS-arm64-1.2.2.zip
  • PracticeLab-SHA256SUMS.txt

追加パックはアプリがSHA-256を検証してから展開します。

署名について

MacアプリはDeveloper ID署名・Apple公証済みです。Windows版は従来どおり未署名で、SmartScreenの確認が表示される場合があります。インストール手順はリポジトリのUNSIGNED_DISTRIBUTION.mdを参照してください。