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PracticeLab v1.3.2
PracticeLab v1.3.2
クリック音を練習環境に合わせて調整できるようになりました。
- クリック音を「標準」「ウッド」「ハイハット」から選択可能
- 「標準」では音程を「低め」「標準」「高め」から選択可能
- クリック音と音程の設定を保存し、次回起動時とパート音源の書き出しにも反映
- 音量設定の初期値は85%のまま、クリック音そのものを従来比1.2倍へ調整
- クリック音の設定を「設定 → 一般 → 再生」に集約
ダウンロード
- Windows:
PracticeLab-Setup-1.3.2.exe - macOS(Apple Silicon):
PracticeLab-1.3.2-arm64.dmg
署名済みMac版とWindows版はアプリ内の更新機能から更新できます。
PracticeLab v1.3.1
クリック解析と低速再生の同期を改善しました。
- イントロの弱い立ち上がりを含む音源でも、先頭の拍を共通の解析処理で補完
- シンコペーションを拍頭と誤認しにくい拍位置の評価へ改善
- 元音源、パート音源、クリックを一つの再生処理に統合し、低速・シーク・ループ時のずれを修正
- 低速再生でもクリック音の長さを固定し、クリックがぶつぶつと分裂して聞こえる問題を修正
- 曲名、曲ID、固定時刻に依存する専用補正を禁止し、音源と解析結果に基づく共通処理へ統一
- 再生速度、シーク、選択範囲ループを組み合わせた音声回帰検証と診断ログを追加
ダウンロード
- Windows:
PracticeLab-Setup-1.3.1.exe - macOS(Apple Silicon):
PracticeLab-1.3.1-arm64.dmg
署名済みMac版とWindows版はアプリ内の更新機能から更新できます。
PracticeLab v1.2.2
曲ごとの音量差を抑えるため、パート音源の生成時にも自動で音量を補正します。
ダウンロード
- Windows 10/11:
PracticeLab-Setup-1.2.2.exe - macOS(Apple Silicon):
PracticeLab-1.2.2-arm64.dmg
Windows CPU解析、Mac解析、楽譜抽出は、アプリの「設定 → 追加機能」から必要な場合だけ追加できます。追加パックをReleaseページから手動で展開する必要はありません。
v1.2.2の変更
Mac版の署名とApple公証
- Mac配布アプリにDeveloper ID署名とApple公証を適用
- 署名済みMac版で更新の確認・自動ダウンロード・再起動による適用に対応
- 以前の未署名Mac版からは、今回一度DMGで入れ替えると以後はアプリ内で更新可能
- 公証票とGatekeeperの受け入れ、同梱ランタイムの起動を確認したDMGだけを公開
パート音源の音量補正
- 全パートを合わせた音量を測定し、共通の倍率で補正
- パート間のバランスと曲中の強弱を保ち、ピークに応じて増幅量を制限
- 既存のパート音源は「再生成」で適用
v1.2.1で追加した改善
全画面での練習
- PCの動画をダブルクリックすると、練習画面全体を全画面表示するように変更
- 全画面の操作列を「再生・音量・BPM/速度」の1行へ整理し、通常画面は見やすい2段を維持
- BPM操作を「半分・2倍・元に戻す・保存・裏拍」の明確な表記へ変更
- 全画面では波形・時刻・ループ情報を下部の1段へ統合し、小節数表示を省略
- タッチ端末では従来どおり、動画のダブルタップで前後へ移動
- Escキーで全画面表示を終了
処理一覧
- 右下の処理一覧を「−」で小さな件数バッジへ最小化可能
- 上向き矢印で一覧を再表示
- 最小化しても処理を継続し、処理履歴や結果を保持
- 最小化状態を次回起動時にも復元
配布される追加パック
PracticeLab-Windows-CPU-1.2.2.zipPracticeLab-Analysis-macOS-arm64-1.2.2.zipPracticeLab-Score-Windows-1.2.2.zipPracticeLab-Score-macOS-arm64-1.2.2.zipPracticeLab-SHA256SUMS.txt
追加パックはアプリがSHA-256を検証してから展開します。
署名について
MacアプリはDeveloper ID署名・Apple公証済みです。Windows版は従来どおり未署名で、SmartScreenの確認が表示される場合があります。インストール手順はリポジトリのUNSIGNED_DISTRIBUTION.mdを参照してください。