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Hardware Monitor

Orahu01 edited this page Aug 20, 2026 · 2 revisions

ハードウェアモニタと Libre Hardware Monitor

AeroWidget の「ハードウェアモニタ」ウィジェットは、2 通りのデータソースを使えます。

ソース 取得できる項目 追加ソフト
内蔵 CPU 使用率、メモリ使用率 不要
Libre Hardware Monitor (LHM) CPU/GPU 使用率・温度、メモリ、SSD 温度、ネットワーク速度 必要

温度・GPU・SSD・ネット速度を表示したい場合は、Libre Hardware Monitor を導入してください。

セットアップ手順

  1. Libre Hardware Monitor の Releases から最新版をダウンロードして起動します
  2. メニューの Options → Remote Web Server → Run にチェックを入れます
    • これにより http://127.0.0.1:8085/data.json でセンサー値が取得できるようになります
  3. AeroWidget のウィジェット設定で、データソースを「Libre Hardware Monitor」または「自動(LHM があれば使う)」に設定します
  4. しばらくすると「LHM 接続中」のバッジが表示され、温度などが表示され始めます

LHM のポート番号を変更している場合は、ウィジェット設定の「LHM URL」欄で URL を合わせてください(既定値: http://127.0.0.1:8085/data.json)。

常駐させる

LHM は AeroWidget とは別のアプリなので、PC 起動のたびに手動で起動する必要があります。常時表示したい場合は、LHM 側の設定でスタートアップ登録するか、タスクスケジューラで自動起動させてください(LHM 自体の設定は本 Wiki の対象外です。LHM の README を参照してください)。

表示オプション

  • CPU / GPU / メモリ / ストレージ (SSD) / ネットワークの表示 ON・OFF
  • 温度の表示 ON・OFF
  • 1 行にまとめる(コンパクト表示)
  • 推移グラフ: CPU/GPU/メモリ使用率の直近約3分間をスパークラインで表示
  • 温度アラート: 指定したしきい値(℃)を超えると温度表示が赤色になります(既定 85℃)

LHM が接続できないとき

  • LHM が起動しているか、Remote Web Server が有効になっているか確認してください
  • ブラウザで http://127.0.0.1:8085/data.json に直接アクセスして、JSON が返ってくるか確認するのが手早い切り分け方法です
  • ファイアウォールや常駐セキュリティソフトが 127.0.0.1 へのローカル通信をブロックしていないか確認してください
  • それでも解決しない場合は、データソースを「内蔵」にすれば LHM なしで CPU・メモリだけは表示できます

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