-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
Troubleshooting
壁紙が消えた・位置がずれた・フォルダウィジェットのサイズがおかしい、といった症状が出た場合、まず 一般タブ → 「壁紙を再適用(修復)」 を試してください。すべてのウィンドウを作り直して貼り付け直すため、多くの表示崩れはこれで直ります。
- タスクトレイに AeroWidget のアイコンがあるか確認してください(常駐しているのに壁紙が見えないだけ、というケースが多いです)
- 一度「修復」ボタンを試してください
-
explorer.exeを再起動した直後は自動で再アタッチされますが、稀に取りこぼすことがあります。その場合も「修復」で直ります - それでも直らない場合は、一度完全終了(トレイメニュー → 終了)してからアプリを起動し直してください
AeroWidget はアイコンの背面に貼り付く特殊な方式のため、Windows のエクスプローラー機能(アイコンの自動整列など)と干渉することが稀にあります。「修復」ボタンで解消しない場合は、一度アプリを再起動してみてください。
- モニタの解像度や拡大率 (DPI) を変更した直後は、自動で再配置されるまで数秒かかることがあります
- 直らない場合は「修復」ボタンを試してください
- モニタの配置(左右の位置関係)を変更した場合、ウィジェットタブでどのモニタに配置されているか確認してください(複数モニタ環境では各ウィジェットの設定に「モニタ」の項目があります)
- 「システムフォント」はインストール済みの全フォントから検索できますが、初回はブラウザの権限許可のような仕組み上、クリックなどの操作後に一覧が読み込まれる場合があります。フォント欄をクリックしてから少し待ってみてください
- 目的のフォントがシステムに入っていない場合は、Google Fonts をアプリ内から追加 してください
v4.2.1 で修正済みです。 最新版に更新してください。
v4.2.0 のインストール版・ポータブル版では、音量ウィジェットと「再生中の曲」で使う PowerShell スクリプトがアプリのアーカイブ内に固められており、起動できずにエラーとなっていました。
v4.1.0 で修正済みです。 最新版に更新してください。
v4.0.0 以前では、これらのウィジェットをデスクトップに貼り付ける方式の都合で マウス・キーボード入力が届かない不具合がありました。
なお、これらのウィジェットは「アイコンより手前・他のアプリより奥」に配置されるため、 別のウィンドウが重なっている場所では当然クリックできません。操作したいときは、 重なっているウィンドウを移動するか最小化してください。
ハードウェアモニタとLibre Hardware Monitor を参照してください。
「再生中の曲」ウィジェットおよびアルバムアート壁紙は、Windows の SMTC (System Media Transport Controls) という仕組みを内部で使っています。
- Spotify アプリ、ブラウザで再生中の YouTube/YouTube Music など、多くのメディアアプリが対応していますが、すべてのアプリ・すべてのブラウザタブが対応しているわけではありません
- 何も再生していない、または対応していないアプリで再生している場合は「再生中のメディアなし」と表示されます
- 内部的には
assets/smtc.ps1という PowerShell スクリプトを裏で実行してメディア情報を取得しています。企業 PC などでスクリプト実行ポリシーが厳しく制限されている環境では動作しない場合があります
- フィード URL・銘柄コードが正しいか確認してください(ウィジェット一覧 の指定例を参照)
- RSS は 30 分ごと、株価は 10 分ごとの更新です。設定直後は反映まで少し時間がかかります
- ネットワーク環境(社内プロキシなど)によっては外部 API に接続できないことがあります
「詳細情報」→「実行」を選んでください。AeroWidget はコード署名証明書を付けていない個人開発アプリのため表示されます。ソースコードは本リポジトリで全て公開しているのでご確認いただけます。
Issues で報告してください。次の情報があると調査がスムーズです。
- Windows のバージョン (10 / 11)
- モニタの台数・解像度・拡大率
- 発生している症状と再現手順
- 可能であれば
%APPDATA%\aerowidget\config.jsonの内容(個人情報 [都市名など] は伏せて構いません)