v0.10.0
変更内容
変更
- 文字を大きく、色のコントラストを高く — 画面全体の文字を一段拡大しました(最小 9px → 11px)。薄いグレーの文字を明るくし、フッターの半透明表示もやめたので、細かい数値やラベルが読み取りやすくなります。
- 表示の位置を揃えました — バッジ・ボタン・タブの高さを4種類に整理し、結果カードのリンク効果を固定幅の欄へ移しました。カードを何枚並べても数値が縦一列に並ぶため、複数の候補を見比べやすくなります。件数や経過時間の更新でヘッダーのボタンが左右に動く現象も直っています。
- 属性の選び方の説明をヘルプアイコンへ集約 — サイドバー上部の長い説明文が、属性チップと除外設定を画面下へ押し出していました。説明は「除外」ラベル横の ? に移動し、ホバーまたはクリックで開きます。
- 除外の強さを「ソフト除外 / ハード除外」の2択に — チェックボックスから、カテゴリやスロット数と同じ形の切替に変更しました。説明を開かなくても、今どちらで探索するかが一目で分かります。動作そのものは変わりません(これまでの設定もそのまま引き継がれます)。
- 目標属性の印を★から罫線+淡い背景へ — 結果カードの内訳で、★が属性名の表示幅を奪い、長い属性名が早く省略されていました。行頭の緑の罫線と淡い背景で示すようにしたので、属性名がより長く表示されます。
- 属性チップを2列の等幅グリッドに — 属性名の文字数によって幅がばらつき、右端がガタついていたのを揃えました。
探索結果の内容・順位付けに変更はありません。保存済みのプリセットとお気に入りはそのまま使えます。
ダウンロードの選び方
| インストーラ | 対象 |
|---|---|
bpsr-module-optimizer_0.10.0_x64-setup.exe |
通常版(CPU探索)。まずはこちら |
bpsr-module-optimizer_0.10.0_gpu_x64-setup.exe |
GPU探索版。所持モジュールが多く5枠探索が遅いと感じる方向け |
両者は同じアプリで、探索の計算方法だけが異なります(結果は完全に同一)。インストールは相互に上書きされるため、どちらか一方を選んでください。
GPU版の推奨環境
- GPU: Vulkan 対応の GeForce / Radeon / Intel Arc(2016年以降の主要GPUはほぼ対応)
- VRAM: 512MB 以上(実測使用量は約240MB)
- 性能の目安(5枠・全カテゴリ探索、RTX 5070 実測):
- 所持230個: 約0.3秒 / 260個: 約0.5秒 / 280個: 約0.7秒 / 300個: 約0.9秒
- 下限 Lv を指定した探索はさらに速くなります(所持300個で0.5秒前後)
- RTX 3060 / RX 6600 級(シェーダユニット約3500基)でも、所持300個で2秒前後の見込み
- GTX 1650 級(約900基)でも CPU 探索より大幅に速くなる見込み(数秒程度)
- GPU が無い・初期化に失敗した場合は自動で CPU 探索に切り替わります(機能・結果は同一、速度のみ低下)。実際に使われた計算方式は結果の処理時間の横に (GPU)/(CPU) と表示されます。GPU 初期化に失敗した場合はウィンドウタイトルが (GPU→CPU) になります。
補足: 探索が自動で走るのはマップ移動などで所持モジュールの内容が変わった時だけです。所持数が150個未満なら CPU 版でも5枠探索は2〜3秒程度で完了します。