Releases: Rererr/bpsr-module-optimizer
Release list
v0.11.0
変更内容
追加
- 複数クライアント対応 — 所持モジュールとお気に入りをキャラクターごとに保存 — これまでは、クライアントを複数起動していると後から届いたキャラクターの情報で上書きされ、表示も探索対象も奪われていました。今回から、所持モジュールはキャラクターごとに別ファイルへ保存され、お気に入りもキャラクターごとに分かれます。
- 裏で動かしているキャラクターの情報も受信し続けます — 選択が効くのは「画面に出す・探索に使うキャラクター」だけです。選んでいないキャラクターのモジュール情報も裏で受信・保存し続けるので、切り替えた瞬間に最新の状態が出ます。
- キャラクター選択 — 2体以上を検知したときだけ、ヘッダーにキャラクター名と所持数の選択欄が現れます。選んだキャラクターは次回起動時に復元されます。1キャラクターだけで遊んでいる方の画面はこれまでと変わりません。
更新前から使っている方のデータはそのまま引き継がれます。保存済みのお気に入りは、最初にキャラクターを検知した時点でそのキャラクターのものとして移行されます。検索条件のプリセットは、これまでどおり全キャラクター共通です。
ダウンロードの選び方
| インストーラ | 対象 |
|---|---|
bpsr-module-optimizer_0.11.0_x64-setup.exe |
通常版(CPU探索)。まずはこちら |
bpsr-module-optimizer_0.11.0_gpu_x64-setup.exe |
GPU探索版。所持モジュールが多く5枠探索が遅いと感じる方向け |
両者は同じアプリで、探索の計算方法だけが異なります(結果は完全に同一)。インストールは相互に上書きされるため、どちらか一方を選んでください。
GPU版の推奨環境
- GPU: Vulkan 対応の GeForce / Radeon / Intel Arc(2016年以降の主要GPUはほぼ対応)
- VRAM: 512MB 以上(実測使用量は約240MB)
- 性能の目安(5枠・全カテゴリ探索、RTX 5070 実測):
- 所持230個: 約0.3秒 / 260個: 約0.5秒 / 280個: 約0.7秒 / 300個: 約0.9秒
- 下限 Lv を指定した探索はさらに速くなります(所持300個で0.5秒前後)
- RTX 3060 / RX 6600 級(シェーダユニット約3500基)でも、所持300個で2秒前後の見込み
- GTX 1650 級(約900基)でも CPU 探索より大幅に速くなる見込み(数秒程度)
- GPU が無い・初期化に失敗した場合は自動で CPU 探索に切り替わります(機能・結果は同一、速度のみ低下)。実際に使われた計算方式は結果の処理時間の横に (GPU)/(CPU) と表示されます。GPU 初期化に失敗した場合はウィンドウタイトルが (GPU→CPU) になります。
補足: 探索が自動で走るのはマップ移動などで所持モジュールの内容が変わった時だけです。所持数が150個未満なら CPU 版でも5枠探索は2〜3秒程度で完了します。
v0.10.0
変更内容
変更
- 文字を大きく、色のコントラストを高く — 画面全体の文字を一段拡大しました(最小 9px → 11px)。薄いグレーの文字を明るくし、フッターの半透明表示もやめたので、細かい数値やラベルが読み取りやすくなります。
- 表示の位置を揃えました — バッジ・ボタン・タブの高さを4種類に整理し、結果カードのリンク効果を固定幅の欄へ移しました。カードを何枚並べても数値が縦一列に並ぶため、複数の候補を見比べやすくなります。件数や経過時間の更新でヘッダーのボタンが左右に動く現象も直っています。
- 属性の選び方の説明をヘルプアイコンへ集約 — サイドバー上部の長い説明文が、属性チップと除外設定を画面下へ押し出していました。説明は「除外」ラベル横の ? に移動し、ホバーまたはクリックで開きます。
- 除外の強さを「ソフト除外 / ハード除外」の2択に — チェックボックスから、カテゴリやスロット数と同じ形の切替に変更しました。説明を開かなくても、今どちらで探索するかが一目で分かります。動作そのものは変わりません(これまでの設定もそのまま引き継がれます)。
- 目標属性の印を★から罫線+淡い背景へ — 結果カードの内訳で、★が属性名の表示幅を奪い、長い属性名が早く省略されていました。行頭の緑の罫線と淡い背景で示すようにしたので、属性名がより長く表示されます。
- 属性チップを2列の等幅グリッドに — 属性名の文字数によって幅がばらつき、右端がガタついていたのを揃えました。
探索結果の内容・順位付けに変更はありません。保存済みのプリセットとお気に入りはそのまま使えます。
ダウンロードの選び方
| インストーラ | 対象 |
|---|---|
bpsr-module-optimizer_0.10.0_x64-setup.exe |
通常版(CPU探索)。まずはこちら |
bpsr-module-optimizer_0.10.0_gpu_x64-setup.exe |
GPU探索版。所持モジュールが多く5枠探索が遅いと感じる方向け |
両者は同じアプリで、探索の計算方法だけが異なります(結果は完全に同一)。インストールは相互に上書きされるため、どちらか一方を選んでください。
GPU版の推奨環境
- GPU: Vulkan 対応の GeForce / Radeon / Intel Arc(2016年以降の主要GPUはほぼ対応)
- VRAM: 512MB 以上(実測使用量は約240MB)
- 性能の目安(5枠・全カテゴリ探索、RTX 5070 実測):
- 所持230個: 約0.3秒 / 260個: 約0.5秒 / 280個: 約0.7秒 / 300個: 約0.9秒
- 下限 Lv を指定した探索はさらに速くなります(所持300個で0.5秒前後)
- RTX 3060 / RX 6600 級(シェーダユニット約3500基)でも、所持300個で2秒前後の見込み
- GTX 1650 級(約900基)でも CPU 探索より大幅に速くなる見込み(数秒程度)
- GPU が無い・初期化に失敗した場合は自動で CPU 探索に切り替わります(機能・結果は同一、速度のみ低下)。実際に使われた計算方式は結果の処理時間の横に (GPU)/(CPU) と表示されます。GPU 初期化に失敗した場合はウィンドウタイトルが (GPU→CPU) になります。
補足: 探索が自動で走るのはマップ移動などで所持モジュールの内容が変わった時だけです。所持数が150個未満なら CPU 版でも5枠探索は2〜3秒程度で完了します。
v0.9.0
変更内容
変更
探索結果の並び順が変わります。
Lv6 の数が同点のとき、これまでは Lv5 の数を先に比べていました。
今回から、先にリンク効果の大小を比べます。
これまでは Lv5 到達がひとつ多いだけで、リンク効果が 10 高い組み合わせに勝っていました。
ゲーム内で組める良い構成が上位に出てこない原因になっていたため、順序を入れ替えました。
あわせて、評価基準から「全属性レベルの合計」を削除しました。
追加
サイドバーに「並び順」を追加しました。
- リンク効果優先(既定): Lv6 の数が同点なら、リンク効果の大きいものを上位にします
- Lv5数優先: Lv6 の数が同点なら、Lv5 到達数の多いものを上位にします
ふたつの順序は、一方の上位をもう一方が再現できません。
片方で上位に出ない組み合わせが、もう片方では 1 位になることがあります。
そのため、並び順を切り替えたときは「最適化を実行」を押し直してください。
切り替えただけでは再検索されません。
修正
カードに大きく表示される数値を、ゲーム内の「リンク効果」と同じ値にしました。
除外属性を指定していると、これまでは評価用の値(除外分を引いた合計)が大きく表示されていたため、ゲーム画面と照らし合わせにくくなっていました。
除外指定によって両者に差が出るときは、「評価スコア」として併記します。
パフォーマンス
5 枠の探索が約 3.5 倍速くなりました(所持 142 個の実測で 2.35 秒から 0.65 秒)。
GPU 版では、目標属性を指定した探索で CPU 探索に切り替わる問題を解消しました。
所持数が多いほど効果が大きく、所持 230 個で 7.2 秒から 0.25 秒、260 個で 13.0 秒から 0.42 秒になります。
ダウンロードの選び方
| インストーラ | 対象 |
|---|---|
bpsr-module-optimizer_0.9.0_x64-setup.exe |
通常版(CPU探索)。まずはこちら |
bpsr-module-optimizer_0.9.0_gpu_x64-setup.exe |
GPU探索版。所持モジュールが多く5枠探索が遅いと感じる方向け |
両者は同じアプリで、探索の計算方法だけが異なります(結果は完全に同一)。インストールは相互に上書きされるため、どちらか一方を選んでください。
GPU版の推奨環境
- GPU: Vulkan 対応の GeForce / Radeon / Intel Arc(2016年以降の主要GPUはほぼ対応)
- VRAM: 512MB 以上(実測使用量は約240MB)
- 性能の目安(5枠・全カテゴリ探索、RTX 5070 実測):
- 所持230個: 約0.3秒 / 260個: 約0.5秒 / 280個: 約0.7秒 / 300個: 約0.9秒
- 下限 Lv を指定した探索はさらに速くなります(所持300個で0.5秒前後)
- RTX 3060 / RX 6600 級(シェーダユニット約3500基)でも、所持300個で2秒前後の見込み
- GTX 1650 級(約900基)でも CPU 探索より大幅に速くなる見込み(数秒程度)
- GPU が無い・初期化に失敗した場合は自動で CPU 探索に切り替わります(機能・結果は同一、速度のみ低下)。実際に使われた計算方式は結果の処理時間の横に (GPU)/(CPU) と表示されます。GPU 初期化に失敗した場合はウィンドウタイトルが (GPU→CPU) になります。
補足: 探索が自動で走るのはマップ移動などで所持モジュールの内容が変わった時だけです。所持数が150個未満なら CPU 版でも5枠探索は2〜3秒程度で完了します。
v0.8.0
変更内容
パフォーマンス(GPU版)
- GPU探索エンジンを全面刷新しました。探索空間を分割し、見込みのない組み合わせ群を事前に刈り取ってから本計算に回す2段構成(stream compaction + 上界枝刈り)に変更。5枠・全カテゴリ探索の実測(RTX 5070):
- 所持230個: 0.75秒 → 0.30秒
- 所持300個: 約2.6秒 → 0.93秒
- 下限 Lv を指定した探索はさらに速く、所持300個で 0.5秒前後(従来比 約6倍)
- 探索結果はこれまでどおり CPU 版と完全に同一です(実データ・合成データ・境界条件を含む等価性テストを全面拡充して検証済み)。
追加
- 探索に使われた計算方式の表示: 結果の処理時間の横に (GPU)/(CPU) を併記するようになりました。GPU 版で条件により CPU 探索へ切り替わった場合も、どちらで計算されたかが分かります。
- GPU 初期化失敗の可視化: GPU 版で起動時に GPU を初期化できなかった場合、ウィンドウタイトルが (GPU→CPU) 表示になります(機能・結果は同一、以後の探索は CPU で実行)。
ダウンロードの選び方
| インストーラ | 対象 |
|---|---|
bpsr-module-optimizer_0.8.0_x64-setup.exe |
通常版(CPU探索)。まずはこちら |
bpsr-module-optimizer_0.8.0_gpu_x64-setup.exe |
GPU探索版。所持モジュールが多く5枠探索が遅いと感じる方向け |
両者は同じアプリで、探索の計算方法だけが異なります(結果は完全に同一)。インストールは相互に上書きされるため、どちらか一方を選んでください。
GPU版の推奨環境
- GPU: Vulkan 対応の GeForce / Radeon / Intel Arc(2016年以降の主要GPUはほぼ対応)
- VRAM: 512MB 以上(実測使用量は約240MB)
- 性能の目安(5枠・全カテゴリ探索、RTX 5070 実測):
- 所持230個: 約0.3秒 / 260個: 約0.5秒 / 280個: 約0.7秒 / 300個: 約0.9秒
- 下限 Lv を指定した探索はさらに速くなります(所持300個で0.5秒前後)
- RTX 3060 / RX 6600 級(シェーダユニット約3500基)でも、所持300個で2秒前後の見込み
- GTX 1650 級(約900基)でも CPU 探索より大幅に速くなる見込み(数秒程度)
- GPU が無い・初期化に失敗した場合は自動で CPU 探索に切り替わります(機能・結果は同一、速度のみ低下)。実際に使われた計算方式は結果の処理時間の横に (GPU)/(CPU) と表示されます。GPU 初期化に失敗した場合はウィンドウタイトルが (GPU→CPU) になります。
補足: 探索が自動で走るのはマップ移動などで所持モジュールの内容が変わった時だけです。所持数が150個未満なら CPU 版でも5枠探索は2〜3秒程度で完了します。
v0.7.0
変更内容
追加
- GPU探索版インストーラを追加しました(別ダウンロード)。所持モジュールが多いほど効果が大きく、5枠・全カテゴリ探索の実測で 230個: 21秒 → 0.75秒(約27倍)。探索結果はCPU版と完全に同一です(96ケースの等価性検証済み)。
パフォーマンス
- 装備が変わった時だけ自動再探索するようになりました。これまではマップ移動のたびに毎回フル探索が走り、所持数が多いと数秒〜十数秒のCPU負荷スパイクが発生していました。装備に変化がない移動では探索をスキップします(CPU版・GPU版共通)。
ダウンロードの選び方
| インストーラ | 対象 |
|---|---|
bpsr-module-optimizer_0.7.0_x64-setup.exe |
通常版(CPU探索)。まずはこちら |
bpsr-module-optimizer_0.7.0_gpu_x64-setup.exe |
GPU探索版。所持モジュールが多く5枠探索が遅いと感じる方向け |
両者は同じアプリで、探索の計算方法だけが異なります(結果は完全に同一)。インストールは相互に上書きされるため、どちらか一方を選んでください。
GPU版の推奨環境
- GPU: Vulkan 対応の GeForce / Radeon / Intel Arc(2016年以降の主要GPUはほぼ対応)
- VRAM: 512MB 以上(実測使用量は約210MB)
- 性能の目安(5枠・全カテゴリ探索、RTX 5070 実測):
- 所持142個: 約0.1秒 / 200個: 約0.4秒 / 230個: 約0.8秒(CPU探索の20〜27倍)
- RTX 3060 / RX 6600 級(シェーダユニット約3500基)以上なら、所持250個程度まで1秒前後で完了する見込み
- GTX 1650 級(約900基)でも CPU 探索より大幅に速くなる見込み(数秒程度)
- GPU が無い・初期化に失敗した場合は自動で CPU 探索に切り替わります(機能・結果は同一、速度のみ低下)。
補足: 探索が自動で走るのはマップ移動などで所持モジュールの内容が変わった時だけです。所持数が150個未満なら CPU 版でも5枠探索は2〜3秒程度で完了します。
v0.6.0
変更内容
追加
- 目標属性のソフト包含優先: 選択した目標属性を「含められるなら結果に必ず含める」ように改善しました。含められない属性(所持していない等)があっても解が消えることはなく、その属性だけ自動的に除外されます。特定の属性を必須にしたい場合は、これまで通り下限Lvを設定してください。
- 目標が含められなかった時の警告表示: 結果カードに、選んだ目標の一部を含められなかった場合の警告チップを追加しました。含められなかった属性名も確認できます。
- 処理時間の表示: 結果サマリーに探索の処理時間を表示するようにしました。
変更
- 初期スロット数を5枠に: 新規インストール時の既定スロット数を4枠から5枠へ変更しました(既存の設定は保持されます)。
v0.5.0
変更内容
修正
- 目標にした属性が高い値で、同じモジュールに除外した属性がわずかに載っている場合に、その優秀なモジュールが候補から外れていました。除外の既定の動きを見直し、こうしたモジュールも候補に入るようにしました。
追加
- 属性の除外に ソフト除外 を追加しました。属性を2回クリックして除外にすると、その属性はスコアの評価から外れます。除外した属性が多く積まれた組み合わせは順位が下がり、わずかに混ざるだけの組み合わせは候補に残ります。
- 従来どおり完全に排除したいときのための「完全排除」トグルを追加しました。オンにすると、その属性を含むモジュールを一切使いません。
変更
- 除外の既定の動きが「完全排除」から「ソフト除外」に変わりました。保存済みの検索条件(プリセット)の除外は、従来の「完全排除」のまま動きます。
- 候補カードに、評価に使うスコアと、ゲーム内表示と同じリンク効果(全属性の合計)を、値が異なるときに併記するようにしました。
パフォーマンス
- 探索に枝刈りを導入して高速化しました。表示される候補一覧は、これまでの全数探索と同じ結果です。
v0.4.1
変更内容
パフォーマンス
- モジュール探索を大幅に高速化しました。所持モジュールが多いときの探索待ちが目に見えて短くなります。
実測(所持142件): 全カテゴリ・5枠(約4.5億通り)の探索が 約25秒 → 約2秒、4枠は 約0.9秒 → 約0.08秒。
探索結果(スコア・組み合わせ)は従来とまったく同じです。
v0.4.0
変更内容
追加
- スロット数を 4/5 で切り替え可能に。左サイドバーの「スロット数」から選択でき、組み合わせ探索・リンク効果・レベル判定がすべて選択した枠数で計算されます。将来ゲームが5枠に対応した際、そのまま5枠で最適化できます。
変更
- スロット数はプリセットにも保存され、適用時に復元されます(既存のプリセットは4枠として扱われます)。
- 選択したスロット数はアプリ再起動後も復元されます。
- 画面のサブタイトル・説明文・エラーメッセージが選択した枠数に追従して表示されます。
5枠は組み合わせ数が大きく増えるため、候補モジュールが多い場合は探索に時間がかかることがあります(処理中も画面は操作できます)。
v0.3.0
変更内容
追加
- 日本語/英語の表示切替に対応しました。ヘッダの言語ボタンでワンクリック切替でき、再起動は不要です。
属性名・モジュール種別名・UI文言のすべてが英語化されます。選択した言語は保存され、次回起動時に復元されます。属性名・種別名はゲーム公式の英語表記に準拠しています。
- 英語版READMEとスクリーンショットを追加し、海外ユーザー向けの導入手順・安全性情報を整備しました。