変更内容
追加
- 複数クライアント対応 — 所持モジュールとお気に入りをキャラクターごとに保存 — これまでは、クライアントを複数起動していると後から届いたキャラクターの情報で上書きされ、表示も探索対象も奪われていました。今回から、所持モジュールはキャラクターごとに別ファイルへ保存され、お気に入りもキャラクターごとに分かれます。
- 裏で動かしているキャラクターの情報も受信し続けます — 選択が効くのは「画面に出す・探索に使うキャラクター」だけです。選んでいないキャラクターのモジュール情報も裏で受信・保存し続けるので、切り替えた瞬間に最新の状態が出ます。
- キャラクター選択 — 2体以上を検知したときだけ、ヘッダーにキャラクター名と所持数の選択欄が現れます。選んだキャラクターは次回起動時に復元されます。1キャラクターだけで遊んでいる方の画面はこれまでと変わりません。
更新前から使っている方のデータはそのまま引き継がれます。保存済みのお気に入りは、最初にキャラクターを検知した時点でそのキャラクターのものとして移行されます。検索条件のプリセットは、これまでどおり全キャラクター共通です。
ダウンロードの選び方
| インストーラ | 対象 |
|---|---|
bpsr-module-optimizer_0.11.0_x64-setup.exe |
通常版(CPU探索)。まずはこちら |
bpsr-module-optimizer_0.11.0_gpu_x64-setup.exe |
GPU探索版。所持モジュールが多く5枠探索が遅いと感じる方向け |
両者は同じアプリで、探索の計算方法だけが異なります(結果は完全に同一)。インストールは相互に上書きされるため、どちらか一方を選んでください。
GPU版の推奨環境
- GPU: Vulkan 対応の GeForce / Radeon / Intel Arc(2016年以降の主要GPUはほぼ対応)
- VRAM: 512MB 以上(実測使用量は約240MB)
- 性能の目安(5枠・全カテゴリ探索、RTX 5070 実測):
- 所持230個: 約0.3秒 / 260個: 約0.5秒 / 280個: 約0.7秒 / 300個: 約0.9秒
- 下限 Lv を指定した探索はさらに速くなります(所持300個で0.5秒前後)
- RTX 3060 / RX 6600 級(シェーダユニット約3500基)でも、所持300個で2秒前後の見込み
- GTX 1650 級(約900基)でも CPU 探索より大幅に速くなる見込み(数秒程度)
- GPU が無い・初期化に失敗した場合は自動で CPU 探索に切り替わります(機能・結果は同一、速度のみ低下)。実際に使われた計算方式は結果の処理時間の横に (GPU)/(CPU) と表示されます。GPU 初期化に失敗した場合はウィンドウタイトルが (GPU→CPU) になります。
補足: 探索が自動で走るのはマップ移動などで所持モジュールの内容が変わった時だけです。所持数が150個未満なら CPU 版でも5枠探索は2〜3秒程度で完了します。