v0.9.0
変更内容
変更
探索結果の並び順が変わります。
Lv6 の数が同点のとき、これまでは Lv5 の数を先に比べていました。
今回から、先にリンク効果の大小を比べます。
これまでは Lv5 到達がひとつ多いだけで、リンク効果が 10 高い組み合わせに勝っていました。
ゲーム内で組める良い構成が上位に出てこない原因になっていたため、順序を入れ替えました。
あわせて、評価基準から「全属性レベルの合計」を削除しました。
追加
サイドバーに「並び順」を追加しました。
- リンク効果優先(既定): Lv6 の数が同点なら、リンク効果の大きいものを上位にします
- Lv5数優先: Lv6 の数が同点なら、Lv5 到達数の多いものを上位にします
ふたつの順序は、一方の上位をもう一方が再現できません。
片方で上位に出ない組み合わせが、もう片方では 1 位になることがあります。
そのため、並び順を切り替えたときは「最適化を実行」を押し直してください。
切り替えただけでは再検索されません。
修正
カードに大きく表示される数値を、ゲーム内の「リンク効果」と同じ値にしました。
除外属性を指定していると、これまでは評価用の値(除外分を引いた合計)が大きく表示されていたため、ゲーム画面と照らし合わせにくくなっていました。
除外指定によって両者に差が出るときは、「評価スコア」として併記します。
パフォーマンス
5 枠の探索が約 3.5 倍速くなりました(所持 142 個の実測で 2.35 秒から 0.65 秒)。
GPU 版では、目標属性を指定した探索で CPU 探索に切り替わる問題を解消しました。
所持数が多いほど効果が大きく、所持 230 個で 7.2 秒から 0.25 秒、260 個で 13.0 秒から 0.42 秒になります。
ダウンロードの選び方
| インストーラ | 対象 |
|---|---|
bpsr-module-optimizer_0.9.0_x64-setup.exe |
通常版(CPU探索)。まずはこちら |
bpsr-module-optimizer_0.9.0_gpu_x64-setup.exe |
GPU探索版。所持モジュールが多く5枠探索が遅いと感じる方向け |
両者は同じアプリで、探索の計算方法だけが異なります(結果は完全に同一)。インストールは相互に上書きされるため、どちらか一方を選んでください。
GPU版の推奨環境
- GPU: Vulkan 対応の GeForce / Radeon / Intel Arc(2016年以降の主要GPUはほぼ対応)
- VRAM: 512MB 以上(実測使用量は約240MB)
- 性能の目安(5枠・全カテゴリ探索、RTX 5070 実測):
- 所持230個: 約0.3秒 / 260個: 約0.5秒 / 280個: 約0.7秒 / 300個: 約0.9秒
- 下限 Lv を指定した探索はさらに速くなります(所持300個で0.5秒前後)
- RTX 3060 / RX 6600 級(シェーダユニット約3500基)でも、所持300個で2秒前後の見込み
- GTX 1650 級(約900基)でも CPU 探索より大幅に速くなる見込み(数秒程度)
- GPU が無い・初期化に失敗した場合は自動で CPU 探索に切り替わります(機能・結果は同一、速度のみ低下)。実際に使われた計算方式は結果の処理時間の横に (GPU)/(CPU) と表示されます。GPU 初期化に失敗した場合はウィンドウタイトルが (GPU→CPU) になります。
補足: 探索が自動で走るのはマップ移動などで所持モジュールの内容が変わった時だけです。所持数が150個未満なら CPU 版でも5枠探索は2〜3秒程度で完了します。